2025人事バナー縦
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCベリマークSC:(SP)ヘッダー
FMCセンターPC:ベネビア®OD
FMCセンターSP:ベネビア®OD

保育園で「食品ロス」「マイクロプラ」特別授業 ワーカーズコープと連携 パルシステム連合会2026年3月2日

一覧へ

パルシステム連合会は1月22日と2月19日の両日、食品ロスやマイクロプラスチックをテーマに、東京都港区の東麻布保育園で特別授業を実施。園児たちは、講義と体験を通じて環境問題を学んだ。

講師はパルシステムの職員が務めた講師はパルシステムの職員が務めた

特別授業は、園に通う5歳クラス(年長)の幼児15人を対象に実施。初回は「たべものをおいかけよう」として1月22日に行われ、いつも食べている食品を食卓からたどり、輸送や加工、さらに原料の生産までさまざまな人が関わっていることを説明した。その後、幼児は屋外へ移動し、プランターで野菜の種を植えた。

2回目は「プラスチックをしろう」をテーマに2月19日に実施。プラスチックはさまざまな生活の場面で使われ、ポイ捨てなどで適正に処理されないとマイクロプラスチックとなるまでを紹介。体験では、海岸の砂を水に漬け、水面にマイクロプラスチックが浮かんでくるようすを観察した。

砂に水を注ぎ浮いてくるプラスチックを観察する園児砂に水を注ぎ浮いてくるプラスチックを観察する園児

特別授業は、園の運営を受託する労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団とパルシステムが連携し実施。国連が定めた国際協同組合年(2025年)を契機に、協同組合どうしの連携を検討し実現した。

重要な記事

241029・日本曹達 くん煙:右上長方形SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る