「カゴメ野菜生活ファーム富士見」7日から今年度の営業開始2026年3月5日
カゴメが運営する「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)は3月7日、今年度の営業を開始。2026年から新たなコンセプト"野菜と生きる一日を体験する「農と食のテーマパーク」"を掲げ、一部施設やコンテンツのリニューアルする。
「カゴメ野菜生活ファーム富士見」外観
「カゴメ野菜生活ファーム富士見」は2019年4月、遊休地を活用し、八ヶ岳の雄大な自然に囲まれた富士見町に開業。2025年度は年間約4万人が来場した。野菜の収穫や工場見学を通じて農業・工業への興味・関心を培うとともに、野菜を通じて地域活性の拠点としての役割を担っている。
野菜を「育てる・食べる・分かち合う」という営みの中に、人と自然が寄り添いながら生きる喜びを感じられる場所を目指す同施設は、実際に野菜の命に触れ、学び、味わうことで、すべての人が、"野菜とともに生きる"つながりを紡いでいく拠点として、新たな歩みをスタートする。
野菜収穫体験
2026年度はショップを全面リニューアル。カゴメ商品のほか、地元の特産品やここでしか買えないオリジナルアイテムを揃える。ショップの売り場面積を拡大し、マルシェでの収穫野菜の販売や、オリジナルグッズ、野菜の苗の販売も拡大する。
また、「カゴメ野菜生活ファーム富士見」での体験を起点として、カゴメを通じて農と食との長期的なつながりを構築できるよう、SNSを活用した持続的なコミュニケーションを強化。さらに、野菜と自然のつながりを深く体感できる体験コンテンツを5月から開始する。
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