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障がいのある社員が育てた野菜を販売「OtemachiDeliマルシェ」に参加 ファミリーマート2026年3月16日

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ファミリーマートは、栽培・収穫・出荷作業を請け負う「農福連携」の取り組みを推進するため、3月19日に農林中央金庫本店が入居する「OtemachiOneタワー」で開かれる「OtemachiDeliマルシェ」に出店する。

青果棟完成図(イメージ)青果棟完成図(イメージ)

ファミリーマートは、障がい者の雇用創出と理解促進を通じて、誰もが活躍できる社会づくりを推進。農場のほか、店舗や本社等幅広い拠点で障がいのある社員が活躍しており、障がい者雇用率は3.3%(2025年6月1日時点)と、法定雇用率の2.5%を大きく上回っている。

2024年11月に始めた地域の農家との「農福連携」は、現在4軒の農家へと対象を拡大。障がいのある社員の職域拡大とともに、きめ細かなサポート体制を構築することで、安定した職場環境の整備につなげている。同イベントへの参加は、農林中央金庫としゅん・あぐり(埼玉県八潮市)との連携で実現し、2025年に続く2回目。

しゅん・あぐりは、埼玉県(八潮・松伏・春日部)と千葉県(野田)に圃場があり、通年栽培の小松菜のほか、にんじん、さつまいも等を栽培している。ファミリーマートとは2024年11月から農福連携の取り組みを開始。取り組みを始めてからは栽培品目を増やし、それに合わせてファミリーマート側も従事する人員や日数を増やすなど、双方向での連携を強化している。

今回の連携は、農業者の所得向上や担い手不足解消に取り組む農林中央金庫の仲介により実現。農福連携を通じて障がい者が活躍する場を提供することで、日本の農業が抱える課題解決の一助となることも目指している。

◎開催概要
日時:3月19日 11:00~14:00※売り切れ次第終了
場所:OtemachiOneタワーB2FAvenueEntrance(東京都千代田区大手町1-2-1)
出店者:株式会社しゅん・あぐり(ファミリーマート社員が販売をサポート)
販売品:いちご、小松菜ほか

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