人工光型植物工場に特化した入門編 研修会開催 千葉大学植物工場研究会2021年8月27日
千葉大学のNPO植物工場研究会は9月28日~30日、2021年度植物工場研修No.8「人工光型植物工場-1【概要】」をWebとオンデマンド配信で開催する。
人工光型植物工場は、原理的に高い生産効率でクリーンな野菜等を安定生産できる栽培システムだが、経営的に苦労している施設も多い。同講座は人工光型植物工場に特化した入門編の研修プログラムで、人工光型植物工場の特徴から実際の植物工場の運営方法など最新の技術の基礎を全般的に学べる。人工光型植物工場の基礎について全般的に理解し、作業ができる人材を育成する。
<開催概要>
視聴期間:9月28日10:00~9月30日15:00(3日間)
※視聴期間内はWebで視聴可
※9月30日14:00~15:00は、質疑応答をZOOMで開催
費用:一般1万9000円/人、植物工場研究会会員1万6000円/人、※いずれも消費税、教材費等込
申込方法:ホームページの申込専用フォームから
応募締切:9月27日13:00
【スケジュール】
講義1「人工光型植物工場の特徴とおさえどころ」丸尾達氏(植物工場研究会/元千葉大学)
講義2「人工光型植物工場で知っておくべき基礎1」林絵理氏(植物工場研究会)
講義3「人工光型植物工場で知っておくべき基礎2」古在豊樹氏(植物工場研究会)
講義4「運営管理の重要性と方法」島田悠平氏(木田屋商店)
講義5「千葉大学植物工場バーチャル見学」
ZOOM 「質疑応答」 開催日時:9月30日 14:00~15:00
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(177)食料・農業・農村基本計画(19)環境と調和のとれた食料システムの確立・多面的機能の発揮2026年1月24日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(94)マレイミド(求電子系)【防除学習帖】第333回2026年1月24日 -
農薬の正しい使い方(67)光活性化による毒物の生成タイプの除草剤の作用機作【今さら聞けない営農情報】第333回2026年1月24日 -
メルカート・リオナーレ【イタリア通信】2026年1月24日 -
スーパーの米価 5kg4283円 前週比で16円上がる2026年1月23日 -
【特殊報】Alternaria brassicicolaによるブロッコリー黒すす症状 県内で初めて確認 埼玉県2026年1月23日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】直播は水田農業の中核技術に 梅本雅氏(3)2026年1月23日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】ドローン湛水直播で規模拡大も可能に ヤンマーアグリジャパン(4)2026年1月23日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】技術革新と行政支援が課題 JA全農耕種総合対策部(5)2026年1月23日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】宮城県で増える乾田直播 県本部が核となり実証(6)2026年1月23日 -
焼き芋ブームを食文化に 農協がブームの火付け役 茨城で焼き芋サミット2026年1月23日 -
(470)設計思想の違い1(牛肉:ブラジルと豪州)【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年1月23日 -
鹿児島生まれの極上柑橘「鹿児島県産大将季フェア」23日から開催 JA全農2026年1月23日 -
JA大井川(静岡県)と2月18日から協業開始 コメリ2026年1月23日 -
長野県「職場いきいきアドバンスカンパニー(アドバンスプラス)」認証を取得 松山2026年1月23日 -
令和8年農業振興SDGs支援プロジェクト JAいちかわ2026年1月23日 -
クラリベイト「Top 100 グローバル・イノベーター 2026」受賞 住友化学2026年1月23日 -
第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2025-2026」グランプリは「あきたと鶏めし」2026年1月23日 -
静岡・東三河の食農産業関係者が集う「食農産業マッチング交流会」開催2026年1月23日 -
スターバックス×霧島酒造「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」都城市に開業2026年1月23日


































