2022年度研修No.3「培養液管理法【基礎編】」開催 千葉大学植物工場研究会2022年5月26日
千葉大学のNPO植物工場研究会は6月28日~7月12日、2022年度植物工場研修No.3「これだけは身につけておきたい培養液管理法【基礎編】」をWebとオンデマンド配信で開催する。
培養液の濃度や組成、pHなどを適正に管理することは、太陽光型植物工場、人工光型植物工場に共通する基礎技術として極めて重要だが、化学的知識や制御技術も含めて複雑で理解しにくい。同講座は、培養液管理に特化した研修で、基礎から分析・解析・管理、そして独自の処方作りの方法まで幅広く体系的に学習。培養液管理の基礎となる理論や重要なポイントを理解する。また、実際の培養液管理におけるチェックポイント、簡易な分析法、分析データの解析・利用法を学ぶ。
<開催概要>
視聴期間:6月28日13:00~7月12日13:00
※視聴期間内はWebで視聴可
費用:一般6万2000円/人、植物工場研究会会員5万円/人※いずれも消費税、教材費等込
申込方法:ホームページの申込専用フォームから
応募締切:6月27日13:00
【スケジュール】
1. 培養液の基礎知識Ⅰ
2. 培養液の基礎知識Ⅱ
3. 培養液の基礎知識Ⅲ
4. 分析機器の校正と検量線の作成
5. 培養液の単肥配合と処方の最適化
5-1. 吸収速度、吸収濃度の計算の考え方
5-2. 濃厚原液、培養液の比重(密度)の測り方
5-3. ECを使ったシステム水量の推定法
課題1:液量推定
5-4. 植物の養水分吸収速度、吸収濃度の具体的な計算法
課題2:養水分吸収(1)(2)
5-5. 原水の重炭酸濃度の測定法
課題3:重炭酸濃度測定
5-6. 酸による重炭酸濃度の調節と、調節に伴う肥料添加濃度の計算法
5-7. 原水と酸による添加を考慮した培養液の設計法と濃厚原液の作り方
課題4:培養液処方の作成
5-8. 課題の解答とその解説
6. 培養液分析データの 診断と改善の助言
7-1. 補講1
7-2. 補講2
7-3. 補講3
ZOOM「質疑応答」7月7日14:00~15:00
重要な記事
最新の記事
-
【農と杜の独り言】第8回 祭りがつなぐ協同の精神 農と暮らしの集大成 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年1月30日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】(5)アジアショップって何? 日本食はどこで買えるか2026年1月30日 -
「おかやま和牛肉」「ピーチポークとんトン豚」特価販売 JAタウン2026年1月30日 -
2月9日「肉の日」石川佳純が「和牛を食べよう」トレインチャンネルで動画放映 JA全農2026年1月30日 -
和牛農家と海外バイヤーをつなぐオンラインプラットフォーム「WAGYU MARKET」提供開始2026年1月30日 -
酪農業の地域特有の課題解決へ 酪農家との情報交換会「第5回MDA MEETING」地域別開催 明治2026年1月30日 -
抹茶といちごの季節限定パフェ 関東・東北のフルーツピークスで販売 青木フルーツ2026年1月30日 -
東京生まれの納豆を食べてオリジナルカードをゲット「ネバコレカード トーキョー」開始2026年1月30日 -
生産者のこだわり紹介「姫路いちごフェア」2月4日に開催 兵庫県姫路市2026年1月30日 -
持続可能な未来へ植物工場の可能性「第3回JPFA植物工場国際シンポジウム」開催2026年1月30日 -
ドラクエとコラボ「亀田の柿の種」2月3日から期間限定で発売 亀田製菓2026年1月30日 -
AgVenture Lab主催「2.6オープンイノベーションマッチングイベント」に登壇 Carbon EX2026年1月30日 -
【役員人事】ビビッドガーデン(1月29日付)2026年1月30日 -
「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」など個食カップ容器を紙製に変更 雪印メグミルク2026年1月30日 -
「岐阜県産いちご『華かがり』フェア」みのるダイニング名古屋店で開催 JA全農2026年1月30日 -
全日本卓球選手権 ダブルスの部が開幕「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年1月30日 -
【特殊報】ブドウリーフロール病(ブドウ葉巻病)県内で初めて発生を確認 福島県2026年1月29日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】米国などの補助金漬け輸出、不利な日本の現実をどう解決するか2026年1月29日 -
米卸の76%「1年前より販売減」 3ヵ月先も回復の見通し立たず 全米販調査2026年1月29日 -
2月の野菜生育状況と価格見通し ばれいしょ、たまねぎ等は平年価格を上回って推移 農水省2026年1月29日


































