10周年記念事業公開講座「食料問題に対応する新しい野菜生産の形」開催 明治大学2022年10月25日
明治大学植物工場基盤技術研究センターは11月5日、10周年記念事業公開講座「食料問題に対応する新しい野菜生産の形‐植物工場の現状と未来‐」を明治大学駿河台キャンパスで開催する。事前申込制で、参加費は無料。
同センターは、植物工場に関する研究開発・人材育成の拠点として、2011年度に竣工し2021年度で10周年。これを記念して、明治大学の生涯学習機関「リバティアカデミー」と共催の特別講演会を開く。
植物工場
第一部では、同学校友会会長の北野大氏が安全学の観点から基調講演を行う。第二部では、同学との共同研究契約企業である大和ハウス工業と昭和産業の植物工場事業責任者が、植物工場の運営およびビジネスの現状と未来について伝える。特別講演会では今後、世界の農業の重要な一翼を担う植物工場について、その役割や現在の諸課題と今後の可能性について考える。
◎開催概要
日時:11月5日13:00~15:00
会場:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー1階リバティホール
基調講演を行う
北野大氏
<プログラム>
【第一部】
基調講演:「安全・安心な食料生産に向けた植物工場へのさらなる期待」北野大氏(明治校友会会長、明治大学顧問他)
【第二部】
講演:「植物工場マーケットの現状と課題、課題解決に向けた取り組みと植物工場の未来像」
大塚貴雄氏(大和ハウス工業株式会社)
安武望氏(昭和産業株式会社)
受講料:無料
申込方法:事前予約制(先着240人)
コーディネーター:池田敬氏(明治大学植物工場基盤技術研究センター長、農学部教授)
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