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【注意報】カンキツにアカマルカイガラムシ 県北・中部で多発のおそれ 和歌山県2026年2月24日

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和歌山県農作物病害虫防除所は、カンキツにアカマルカイガラムシが県北・中部で多発のおそれがあるとして、2月20日に令和7年度病害虫発生予察注意報第1号を発表した。

左から、アカマルカイガラムシによる枝の被害、アカマルカイガラムシによる葉の被害、アカマルカイガラムシによる果実の被害(提供:和歌山県農作物病害虫防除所)左から、アカマルカイガラムシによる枝の被害、
アカマルカイガラムシによる葉の被害、
アカマルカイガラムシによる果実の被害(提供:和歌山県農作物病害虫防除所)

和歌山県農作物病害虫防除所によると、県内カンキツ園における2025年10月の発生ほ場率は34%(平年5%)、被害果率は9.8%(平年0.9%)だった(表)。

表:カンキツ果実のアカマルカイガラムシの発生状況

同所では次のとおり防除対策を呼びかけている。

(1)越冬した成虫・幼虫が5月以降の発生源になるため、発生園ではマシン油乳剤(97%)をハダニ類等の防除を兼ねて3月末までに散布する。
(2)薬液がかかりにくい樹冠の頂部、裾部および内部の枝葉の混み合った部分に発生が多いため、樹全体に十分にかかるよう散布する。
(3)5月以降に第一世代幼虫の発生が確認されるため、定期的に園地を見回り、発生が確認される場合は薬剤による防除を行う。8月以降急増するため、必要に応じて追加散布を行う。
(4)剪定の際、寄生枝は切除するとともに、混み合った部分を減らし、薬液が届きやすい樹形を作る。
(5)同種は中晩柑類で発生が多い傾向があるため、特に注意する。
(6)防除薬剤は最新の登録情報(農林水産省農薬登録情報提供システムを参照し、適正に使用する。

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