ユーザーに選ばれるスマート農業技術『農研機構技報』19号発刊2026年2月24日
農研機構は2月20日、『農研機構技報第19号』を刊行。「ユーザーに選ばれるスマート農業技術」を特集した最新号では、省力化に寄与するスマート農業技術開発の取り組みを紹介している。
『農研機構技報』第19号 表紙
農研機構は、農業・食品分野でのSociety5.0(サイバー空間とフィジカル空間の融合により経済的発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会)の実現を目指している。第19号の特集では、農研機構が開発したスマート農業技術による「生産者の省力化や収益力向上」、「消費者への低価格・高品質な農産物の提供」、「企業や都道府県における販路・普及地域の拡大などへの貢献」について紹介。同技報は冊子のほか、農研機構のホームページから電子ブックなどで閲覧できる。
◎『農研機構技報』第19号もくじ
特集「ユーザーに選ばれるスマート農業技術」
特集によせて
①両正条田植機と直交除草技術
②東北地方におけるNARO方式乾田直播の技術と普及の現状
③果菜類の施設生産における生育収量予測技術の活用
④気象データに基づくキャベツの生育予測技術とその活用事例
⑤ほ場一筆ごとの肥効を見える化
⑥果樹栽培の機械化をめざして-省力樹形の開発とカラムナータイプリンゴの育成-
⑦荒廃農地再生とスマート放牧による中山間地域の省力的肉用子牛生産
⑧堆積型堆肥化における切り返し作業の省力化を実現する堆肥化ロボット-ホイール
ローダの自動運転化-
温故知新
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