農業ドローンビジネスを始めるノウハウ 無料セミナー&実演会を開催 セキド2022年5月25日
DJI正規販売代理店のセキドは6月14日、東洋エンジニアと共同で、農業分野の労働生産性向上に欠かせない農薬散布ドローンを使った農業ドローンビジネスの最新情報がわかる無料セミナー&実演会を滋賀県野洲市で開催する。

農業ドローンを活用したサービスを提供する事業への新規参入が増えているが、農業の経験や、最先端のソリューションに対する知識不足から二の足を踏む場合や、それなりに初期投資をして参入してもしっかりとした収益を上げることが難しい事業者が少なくない。同社は、そんな事業者に向け、農業向けサービス業についての現状や、最先端のソリューションの有効な活用方法などを紹介。DJI製農薬散布ドローン Agras(アグラス)シリーズによる自動農薬散布フライトデモや、最新の活用事例や導入までの流れ、効率的な運用方法、これから申請できる補助金についてなどを案内する。対象は、ドローン農家向けサービスを始めたい事業者や、農業協同組合、官公庁、自治体または導入提案を検討する法人、助成金を活用して導入を検討している事業者。
実演対象のドローン「DJI AGRAS T10」
◎「農業ドローンビジネスセミナー&実演会 in 滋賀」概要
開催日:6月14日
開催時間:10:30~14:30
受付時間:10:15開始
集合場所・デモフライト会場:かねふく めんたいパークびわ湖付近の圃場(滋賀県野洲市吉川4187 付近)
座学会場:ピエリ守山
「ドローンストア&スクール Sky・D・Lake」(滋賀県守山市今浜町2620-5)
参加費用:無料
募集人数:30人(定員に達し次第締め切り)
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(185)食料・農業・農村基本計画(27)麦に関するKPIと施策2026年3月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(102)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(4)【防除学習帖】第341回2026年3月21日 -
農薬の正しい使い方(75)細胞壁(セルロース)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第341回2026年3月21日 -
FAO 国連食糧農業機構【イタリア通信】2026年3月21日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日


































