「王様トマト」など紹介 施設園芸・植物工場展(GPEC)に出展 サカタのタネ2022年7月13日
サカタのタネは、7月20日~22日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「施設園芸・植物工場展2022」に出展。大玉トマトの「王様トマト」シリーズや環境制御システムなどを紹介する。
「施設園芸・植物工場展2022」は、施設園芸と植物工場に特化した日本で唯一の展示会で、今年7回目。同社は、大玉トマト品種や台木トマト、環境制御システム「Arsprout(アルスプラウト)」、育苗資材「ジフィーセブンC」などを展示・紹介する。
大玉トマトの「王様トマト」は、不安定な気候の中でも安定出荷や高品質を実現するシリーズ。「麗月」など主力品種の特性の紹介とあわせ、生産、流通へのメリット、加工業務への展開など、各所で力を発揮する「王様トマト」の可能性について紹介する。また、台木トマトの「グランシールド」「アシスト」は、安定生産に向けた台木トマトの品種選択をテーマに展示。不安定な気候が続き、厳しい栽培環境においては、台木トマトも適切に品種を選択することが重要であることから、栽培環境に応じた台木トマトの使い分けを紹介しする。
一方、環境制御システム「Arsprout(アルスプラウト)」は、"あなたに寄り添う環境制御システム"をテーマに、DIY型で生産者の実情に合わせた制御を実現し、生産者の省力化に貢献することを紹介。展示会では「Arsprout」を活用した「トマト夏秋産地の土壌病害対策事例」や「試験場や産地の方と実現した養液栽培時の水管理・環境負荷解決方法」など、「Arsprout」が実現できる課題解決方法も併せて提案する。さらに、「真夏の暑い時期でも高品質なイチゴ苗が作れる」などの評価がある育苗資材「ジフィーセブンCについては、同商品を活用した「イチゴの栽培事例」を紹介する。
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