【年頭あいさつ 2023】増田長盛 農業機械公正取引協議会 会長2023年1月3日
農業機械公正取引協議会
増田長盛 会長
明けましておめでとうございます。謹んで新春の御祝詞を申し上げます。
昨年の日本経済は、ロシアによるウクライナ軍事侵攻に伴う穀物やエネルギー、原材料価格の高騰、及び急激な円安の影響など、先行き不透明な状況にありました。
また新型コロナウイルス感染症は発生以来3年が経過し、感染者数の増加と収束を繰り返しながら、ウィズコロナへと歩みを進めており、予断は許さないものの、社会活動や経済活動も緩やかに回復基調にあると考えております。
農業に目を向けますと、食料を供給する農業の役割がいかに重要であるかが再認識されており、その農業の現場に農業機械を供給しております我々の業界の果たすべき役割は不変であります。
さて、当協議会で運用する「公正競争規約」は、「景品表示法第31条」に基づいて定められた農業機械の取引における「景品提供」及び「表示」に関する業界のルールです。このルールは自主ルールではありますが、公正取引委員会及び消費者庁に認定を受けたものです。
また公正競争規約は、多様化する景品提供や表示方法に対応し、需要者に適切な情報を提供するために、時代に即応した形に不断の見直しを行っていかなければならないと考えております。
そのためにも、当協議会として引き続き公正競争規約の下に公正な取引を推進し、業界の活性化のために努力をしてまいる所存です。
皆様方のご協力をよろしくお願い申し上げます。
本年の干支「卯」は穏やかで温厚な性質であることから、「家内安全」、また、その跳躍する姿から「飛躍」、「向上」を象徴するものでもあります。
新しい年が農機業界並びに皆様方にとって「飛躍」、「向上」の佳い年であり、更なる発展の年となりますよう祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。
重要な記事
最新の記事
-
水田作のソーラーシェアリングの可能性【熊野孝文・米マーケット情報】2026年4月7日 -
「GREEN×EXPO 2027」ルクセンブルク、インドと公式参加契約を調印2026年4月7日 -
能登半島地震支援で海藻栽培の取り組み開始 シーベジタブルと連携 グリーンコープ共同体2026年4月7日 -
新潟のブランドいちご「越後姫」スイーツ&パンまつり開催2026年4月7日 -
食と農林水産業の未来を協創 研修型カンファレンス「ONE SUMMIT 2026 in 新潟」開催2026年4月7日 -
細胞性食品・代替タンパクの最新動向を議論「第8回細胞農業会議」開催2026年4月7日 -
茨城県内初 健診事業で自治体と連携 那珂市の受診率向上に協力 パルシステム茨城 栃木2026年4月7日 -
1本で味付け「パパッと味付け!まろやかだし酢」新発売 パルシステム2026年4月7日 -
「農」の魅力を伝える一枚を募集「第九回 草の日フォトコンテスト」開催 オーレック2026年4月7日 -
「緊急お助けパック」提供 住まいない人をアプリで支援 パルシステム東京・埼玉2026年4月7日 -
「ヨード卵・光」発売50周年パッケージリニューアル 日本農産工業2026年4月7日 -
【注意報】ムギ類赤かび病 県内全域で多発のおそれ 三重県2026年4月6日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】日本国債の金縁がメッキと化す時2026年4月6日 -
道の駅「すばしり」でトラブル 指定管理期間満了後も前管理者が「営業」継続 小山町、明け渡し迫る2026年4月6日 -
米価水準「低くなる」見方続く 3月の関係者調査結果2026年4月6日 -
【役員人事】三菱マヒンドラ農機(4月30日付)2026年4月6日 -
悩んだときは「原点」へ 食と農振興のうねり、ここから 西井賢悟・JCA主席研究員が講演2026年4月6日 -
ベトナム進出を検討中の食品関連企業 現地官民ミッション参加者を募集 農水省2026年4月6日 -
小学生以下の卓球大会スタート 未来のスター候補を「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年4月6日 -
JAタウン「ぎふ~JAめぐみのマルシェ~」母の日早期割引キャンペーン開催中2026年4月6日


































