コーヒーの抽出かすを再利用 有機質肥料「+Coffee」「GARDEN」発売 liveR2023年2月27日
合同会社liveRは、コーヒー抽出かすと鶏ふんを独自の技術で熟成させた有機質肥料「+Coffee」と「GARDEN」を発売。春夏の園芸シーズンに向けて2月から、ガーデニングWEBメディア「LOVEGREEN」のECショップで販売する。
「+Coffee」を家庭の観葉植物の元肥、追肥に
同社は、飲料メーカーやコーヒーショップから排出されるコーヒーの抽出かすを独自技術で良質な有機質にアップサイクル(価値の高いモノへの再利用)し、その有機質肥料を農業、家庭園芸、緑化事業などで土に還すことにより、土壌を豊かにし、緑を育む循環つくる「Rich Soil Project」を推進している。
家庭園芸用の有機質肥料「+Coffee」と「GARDEN」は、バランスのとれた緩効性肥料効果があり、健康な植物の生育に欠かせないアミノ酸や微量要素も含む。
有機質肥料「+Coffee」「GARDEN」
コーヒーかすによる土壌改良効果(竹炭のような多孔質)を加えることで、土の状態をふかふかにする。また、コーヒーかすの消臭効果で、従来の鶏ふん肥料と比較し臭いが大幅に抑えられている。手が汚れにくく扱いやすいペレット状で、ジッパーのついた袋に入っており開封後の保管が簡単。
「+Coffee」は室内の観葉植物や花鉢に、「GARDEN」はベランダのコンテナー栽培やお庭の菜園、果樹の元肥、追肥に使える。
「+Coffee」と「GARDEN」は、ガーデニングWEBメディア「LOVEGREEN」のECショップで販売。 今後は全国のホームセンターや各地の種苗店へ販売チャンネ ルを拡げていく。
重要な記事
最新の記事
-
百姓は〝徒党〟を組もう 農事組合法人栄営農組合前会長・伊藤秀雄氏2026年2月12日 -
アケビ―甘い果肉と苦い皮―【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第376回2026年2月12日 -
振りかけるだけで食物繊維 米加工品「フリタス(FURI+)」開発 JA北大阪2026年2月12日 -
愛知県下の農業系高校へ農機具等を寄贈 JA愛知信連2026年2月12日 -
葉の光合成速度 軽量・小型装置で高速・高精度に推定 農研機構2026年2月12日 -
「水田フル活用と作付最適化による高収益水田営農の実現」研究成果を発表 農研機構2026年2月12日 -
農業の未来に革新を「Agri-Entrepreneur Summit 2026」開催 YUIME2026年2月12日 -
食の宝庫 福岡県の「美味しい」集めた「福岡県WEEK」展開 カフェコムサ2026年2月12日 -
まるまるひがしにほん 富山県「入善町観光物産」開催 さいたま市2026年2月12日 -
クローラー型スマート草刈り機「タウラス80E」 スタートダッシュキャンペーン開始 マゼックス2026年2月12日 -
「第4回全国いちご選手権」栃木県真岡市「とちあいか」が最高金賞 日本野菜ソムリエ協会2026年2月12日 -
邑久町漁協と魚料理を楽しむオンラインイベント開催 パルシステム2026年2月12日 -
藤岡市と子育て支援で連携 地域密着の「生協」ネットワーク発揮 パルシステム群馬2026年2月12日 -
東京農業大学 WEB版広報誌『新・実学ジャーナル 2026年2月号』発刊2026年2月12日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月12日 -
首里城再建 組合員からのカンパ金に感謝 沖縄県知事が生活クラブに来訪2026年2月12日 -
坂ノ途中 国連開発計画(UNDP)スリランカ事務所とMOU締結2026年2月12日 -
国産農業用ドローン普及拡大へ 住友商事とマーケティング連携開始 NTTイードローン2026年2月12日 -
映画「生きて、生きて、生きろ。」視聴でオンライン座談会開催 パルシステム2026年2月12日 -
高市旋風で自民圧勝 農政は課題山積、「一強国会」でも熟議を2026年2月10日


































