【みどり戦略】サツマイモ基腐病の発病リスクを軽減する基腐病用蒸熱処理装置の普及拡大 三州産業2023年10月16日
三州産業(鹿児島県鹿児島市)は、農水省より「みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画」として、今年5月に認定され、実現に向け取り組んでいる。
基腐病用蒸熱処理装置
同社の基腐病用蒸熱処理装置は、水蒸気と熱により種イモを消毒することでサツマイモ基腐病の発病リスクを軽減する。また、薬剤による種イモ消毒に代替する技術として化学農薬の使用低減にも寄与するため、販売体制の強化、販路の開拓等を行い、普及拡大を目指している。今回、みどり投資促進税制の対象機械に追加された。
計画の実施期間は、2023(令和5)年6月から2027(令和9)年8月。今回の認定を受けて、全国の販売協力店で商品知識を高めるための研修を行い、販売体制を強化する。また、みどり戦略を踏まえたカタログ等の作成や、各種展示会への積極的な出展により販路開拓を図る。さらに種イモ以外の青果イモや根菜類等における有効性の検証に取り組む。
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】ウメ、モモなどに果樹カメムシ類県内全域で多発のおそれ 佐賀県2026年3月26日 -
【JA全農の若手研究者】疾病検査と農場生産成績の分析にもとづく衛生指導2026年3月26日 -
【JA全農の若手研究者】ゲノミック評価を用いた黒毛和種の遺伝的改良2026年3月26日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(雑草編)基本は"根こそぎ"(1)特殊報は要警戒2026年3月26日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(雑草編)基本は"根こそぎ"(2)雑草の耕種的防除2026年3月26日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】農家のコスト割れ補填をせず、フードテックを推進する「整合性」2026年3月26日 -
JA超えた産地づくりも 共同利用施設の再編集約・合理化シンポジウム2026年3月26日 -
長引く米の「買い控え」 1人当たり米消費の前年割れ12ヵ月に 米穀機構2月調査2026年3月26日 -
宮城県で鳥インフルエンザ 国内23例目2026年3月26日 -
苦くて甘かったアケビの若葉・新芽【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第382回2026年3月26日 -
全農と日ハム 畜産・加工食品用段ボールの100%リサイクルめざし新事業2026年3月26日 -
エシカルラム酒「てんさいラム」限定300本 25日発売 JAグループ北海道2026年3月26日 -
R&I格付で「A+」更新 JA愛知信連2026年3月26日 -
【牛乳スマイルPJ】消費拡大「ヨコ展開」 Jミルクが7優良事例表彰2026年3月26日 -
よこはま動物園ズーラシアに「GREEN×EXPO 2027」公式ストア 4月2日にオープン2026年3月26日 -
熊本県阿蘇郡における蓄電所事業へ参画 JA三井リース2026年3月26日 -
しゃりしゃりジューシー「ホームランバー いちご&メロン」新発売 協同乳業2026年3月26日 -
地域インフラ・地域経済活性化促進へ 静岡県磐田市と事業連携協定を締結 タイミー2026年3月26日 -
生鮮野菜の機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」新発売 カゴメ2026年3月26日 -
かつおと昆布の旨み「タネビッツ 関西だし」新発売 亀田製菓2026年3月26日


































