【みどり戦略】天然物質由来農薬「スピノサド」の地域に合った防除体系の実証等 コルテバ・ジャパン2023年10月18日
コルテバ・ジャパン(東京都千代田区)は、農水省より「みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画」として、今年3月に認定され、実現に向け取り組んでいる。
天然物由来成分「カルコバ™(スピノサド)」
同社は、化学農薬の使用低減に貢献できる天然物由来成分「カルコバ™(スピノサド)」について、技術情報や活用事例の積極的な提供、関係機関等との連携による地域に合った防除体系の実証等に取り組んでいる。
計画の実施期間は、2023(令和5)年3月から2027(令和9)年12月。今回の認定を受けて、東日本・西日本にそれぞれ普及推進チームを設置し、防除体系の実証や推進活動を展開する。また、本剤の特徴を踏まえた各地での活用事例を分かりやすくまとめた資料を作成し、推進活動
に活用していく。
注釈:カルコバ™はコルテバが開発した有効成分スピノサドを含有する製品の総合ブランドです。
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