滋賀県で開催「国スポ・障スポ2025」にJAPANGAMESパートナーとして協賛 ヤンマー2024年3月25日
ヤンマーホールディングスは、2025年9月~10月に滋賀県で開催される「国スポ・障スポ2025」にJAPANGAMESパートナーとして協賛する。
国民スポーツ大会(国スポ)と全国障害者スポーツ大会(障スポ)は、都道府県の持ち回り方式で毎年開催されている国内最大のスポーツの祭典。滋賀県での開催は、1981年の「びわこ国体」以来44年ぶり2度目となる。2024年から、現在の国民体育大会(国体)から国民スポーツ大会(国スポ)に名称が変更される。
ヤンマーグループは、人の可能性を信じ、挑戦を後押しする、ヤンマー創業以来の「HANASAKA」の価値観の下、スポーツに取り組む人たちの活躍をサポート。例として、セレッソ大阪・セレッソ大阪ヤンマーレディースのスポンサー活動、「JLPGA ステップ・アップ・ツアー YANMAR HANASAKA Ladies Golf tournament」の大会運営、ヤンマーサンセットマリーナでのセーリング大会の開催など、スポーツを通じて「ワクワクできる心豊かな体験に満ちた社会」の実現に取り組んでいる。
このほど、国スポ・障スポと、同社の「HANASAKA」の価値観やスポーツ活動支援に対する理念が一致したことから協賛。同大会の開催地である滋賀県は同社創業の地で、男子ゴルフ競技の会場は、ヤンマーハナサカレディースの舞台である琵琶湖カントリー倶楽部(滋賀県栗東市)となる。同社は深い縁のある滋賀県を、大会協賛を通じて盛り上げるとともに、「HANASAKA」に基づくさまざまな当社の企業活動を紹介する。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































