機械による作業効率化、6次産業支援など提案「J AGRI KYUSHU」出展 大阪シーリング印刷2024年5月20日
シール・ラベル、フィルム製品、紙器パッケージ、販促ツールまでをワンストップで製造する大阪シーリング印刷(大阪市天王寺区)は、5月22日~24日、グランメッセ熊本で開かれる農業・畜産の展示会「J AGRI KYUSHU(旧:九州農業WEEK)」に出展。機械による作業効率化、6次産業支援、農産物のブランディングを提案する。

同社は、企画からデザインまでパッケージをトータルで提案し、農家の課題を解決しながら商品価値を高めた取引先の商品を実例として紹介。1次産業である農業者が、2次産業の製造・加工や3次産業の流通・販売に取り組んだ6次産業の支援例や、ブランド強化を目的に商品コンセプトをデザインで表現したパッケージなどを展示する。
展示では、農家の人手不足を解消し、効率的な農業生産を実現するために規模に合った全自動、半自動、手動それぞれの機械を紹介。いちごなどの青果パックに特化した全自動のラッピングマシーン「FWS-S1」や、クリアラッピング(フィルムかけ紙)専用の半自動のディスペンサーで、自動的に巻き出してカットできる「FD-470NP」、クリアラッピングを手動で手軽に使用できる手動ディスペンサー等を展示する。
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