斎藤佑樹・Machico登壇 農業学習施設「KUBOTA AGRI FRONT 」1周年イベント開催 クボタ2024年5月27日
株式会社クボタは、北海道ボールパークFビレッジ(北広島市)に建設した農業学習施設「KUBOTA AGRI FRONT(クボタ アグリ フロント)」のグランドオープン1周年を迎えたことへの感謝の気持ちを込め、記念イベントを開催するとした。
KUBOTA AGRI FRONTは、「"食と農業"の未来を志向する仲間づくりの場」をコンセプトとした農業学習施設。北広島市、ファイターズスポーツ&エンターテイメント社、北海道大学などとの共創を重ねながら、この度、グランドオープン1周年を迎えた。
斎藤佑樹さん・農業声優Machicoさん
記念イベントでは、元プロ野球選手の斎藤佑樹さんが、未来の食と農業や食と農業の大切さなどを話すスペシャルトークイベントや、幼い頃から祖父母の農作業の手伝いをしてきた農業声優・声優アーティストのMachicoさんが、館内放送でのタイアップやKUBOTA AGRI FRONTを案内するツアーの開催などを予定している。その他様々なイベントが予定されていいる実施内容の詳細は下記の通り。
▽実施内容
◎斎藤佑樹さんの"未来の食と農業"スペシャルトークイベント
実施日時:6月30日(日)
第1部:"未来の食と農業"を考えるスペシャルトークイベント
第2部:AGRI TECH(アグリテック)の最先端 スペシャルトークイベント
参加対象:各回親子35組(予定)
◎農業声優Machicoさんが紹介するKUBOTA AGRI FRONT
6/1(土)~6/16(日):館内放送タイアップ
6/15(土):コミュニケーターMachicoさんによるAGRI FRONTコース&AGRI QUESTコース、レトルトスープカレー先行販売&直筆サイン入りクボタグッズ抽選プレゼント
◎KUBOTA AGRI FRONT CAFE レトルトスープカレー販売開始
こだわりの食材で食を楽しめるKUBOTA AGRI FRONT CAFEの人気No.1メニュー「野菜ごろごろチキンスープカレー」が、6月30日のグランドオープン記念日に合わせてレトルトスープカレーとして一般販売を開始する。
◎プロ野球北海道日本ハムファイターズ戦 観戦チケットプレゼント
応募期間:5/30(木)~7/15(月・祝) にフォームより応募
当選:5組10名
対象試合日:8月10日(土)、8月11日(日・祝)、12日(月・振休)、8月24日(土)、8月25日(日)
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































