「Japan Branding Awards 2024」でシルバーを受賞 ヤンマー2025年1月28日
ヤンマーホールディングス株式会社は、株式会社インターブランドジャパンが主催する、ブランディングの取り組みを評価するアワード「Japan Branding Awards 2024」において、シルバーを受賞しました。

「Japan Branding Awards 2024」授賞式の模様
同アワードは、優れたブランディング活動を実行する企業や団体を評価・表彰し、その活動内容を社会に広く共有することで、ブランド戦略を展開する企業・団体のさらなる成長を支援する。
今回、"人の可能性を信じ、挑戦を後押しする"というヤンマーの価値観「HANASAKA(ハナサカ)」に基づいた、社員一人ひとりがブランドを主体的に理解し実践するための活動の成果が評価され、受賞に至った。また、グローバルでの取り組みやビジネス戦略の面も高く評価されている。
ヤンマーHDは、「A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-」をブランドステートメントに掲げ、その実現に向けて顧客や従業員、一般生活者も含めた全てのステークホルダーを巻き込むブランディング施策「インクルーシブ・ブランディング」を推進している。具体的な取り組みとして、ヤンマーへの共感を生むオリジナルアニメ製作や、企業マスコットキャラクター「ヤン坊マー坊」の新デザイン一般投票などのブランディング活動を展開した。また、HANASAKA理解促進ツールとして社内向けの「HANASAKAアプリ」の配信や、各事業部から部門横断的に参加者を集めた「HANASAKA WORKSHOP」のグローバルでの開催など、従業員が主体的にブランディング活動に取り組む施策も実施した。
「今後も、HANASAKAを活動のベースとしてグローバルにおけるブランドを強化し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。」とヤンマーはコメントしている。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(184)食料・農業・農村基本計画(26)土地利用型作物に関するKPIと施策(3)2026年3月14日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(101)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(3)【防除学習帖】第340回2026年3月14日 -
農薬の正しい使い方(74)VLCFA(超長鎖脂肪酸)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第340回2026年3月14日 -
米の相対取引価格 4か月連続で下落 玄米60kg3万5056円2026年3月13日 -
スーパーでの米価格 4週連続で下がる2026年3月13日 -
26年産備蓄米の買い入れ入札 農水省が公告 第1回入札は4月14日2026年3月13日 -
【人事異動】JA全中(4月1日付)2026年3月13日 -
【機構改革】JA共済連(4月1日付)2026年3月13日 -
【人事異動】JA共済連(4月1日)2026年3月13日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】輸入依存の脆弱性、改めて大きく露呈2026年3月13日 -
『食料・農業・農村白書』「米特集」の概要明らかに 検証踏まえ今後の方向記載 「流通悪玉論」への反省希薄2026年3月13日 -
【機構改革・人事異動】農協観光(4月1日付)2026年3月13日 -
元SKE48の高柳明音さんが築地場外市場で「おにぎりの具材巡り」 イベント公式アンバサダーとして情報発信2026年3月13日 -
(477)「SNS映えx AI予測」で次のファストフードを考える【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年3月13日 -
米コスト指標「2万円は適切」 農業用施設の規制緩和も要望 農業法人協会が政策提言2026年3月13日 -
博多あまおうが地下鉄七隈線をジャック「あまおうエールトレイン」運行 JA全農ふくれん2026年3月13日 -
栃木県から旬のイチゴ「佐野の実り」銀座三越みのりみのるマルシェで開催 JA全農2026年3月13日 -
大関×ニッポンエール「CRAFT CONC 1:3 湘南ゴールド300ml瓶詰」新発売 JA全農2026年3月13日 -
「みのるダイニングさんすて岡山」開業6周年記念 特別メニュー提供 JA全農2026年3月13日 -
「RIO GRANDE GRILL」全店で「十和田高原ポーク桃豚フェア」開催中 JA全農2026年3月13日


































