2025人事バナー縦
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCベリマークSC:(SP)ヘッダー
FMCセンターPC:ベネビア®OD
JA全中中央SP

コンセプトマシン「Agri Concept」がWIPO「世界のデザイン100選」に選出 クボタ2026年2月24日

一覧へ

クボタは、電動・自律走行型のコンセプトマシン「Agri Concept」が、世界知的所有権機関(WIPO)のハーグ意匠制度100周年を記念して選定された「世界のデザイン100選」に選出されたと発表した。農業機械としては唯一の選出となった。

コンセプトマシン「Agri Concept」コンセプトマシン「Agri Concept」

株式会社クボタは2026年2月19日、同社のコンセプトマシン「Agri Concept」が、世界知的所有権機関(WIPO)が選定した「世界のデザイン100選」に選ばれたと発表した。ハーグ意匠制度の100年の歴史を記念し、99の国・地域から登録された累計200万件以上のデザインの中から選定されたもので、農業機械としては唯一の選出となった。

「Agri Concept」は、同社が描く未来農業のビジョンの一環として開発した電動・自律走行型の農業ロボット。カメラやセンサーを活用し、耕起や運搬などの作業を自律的に行う機能を備える。急速充電に対応し、充電率10%から80%までを約6分で充電できる仕様としている。車体のライトにより機体の動作や状態を示す設計も採用している。2024年のCESに展示した。

ハーグ意匠制度は1925年に締結された国際的な意匠登録制度で、1回の手続きで複数国への意匠登録が可能。制度の運用を担うWIPOは国連の専門機関で、1967年設立、本部はスイス・ジュネーブに置く。

クボタは同制度を活用し、新製品やコンセプトマシンなどを中心に80件以上の意匠を国際登録している。

重要な記事

241029・日本曹達 くん煙:右上長方形SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る