バッテリー刈払機「BCi260-PRO」シリーズ新発売 ハスクバーナ・ゼノア2026年3月12日
ハスクバーナ・ゼノアは、軽量で扱いやすい新型バッテリー刈払機「BCi260-PRO」シリーズを新発売。肩掛け式のループハンドル、両手ハンドル、背負い式の3タイプを展開し、農業に従事する女性や高齢化でエンジン始動が困難になった場合でも新たな選択肢が広がる製品を提案する。
BCi260L-PRO(ループハンドル)
新製品は、日本のユーザー向けに徹底した市場調査を行い、同社のエンジン刈払機のノウハウをすべて投入して開発されたモデル。高出力DCモーターと減速ギアの組み合わせでエンジン刈払機30cm3のハイパワーと粘りを実現する。夏場の連続作業を可能にするダブルクーリングシステム、握りやすくて疲れにくいロングトリガーレバーを採用した新設計スロットルレバーなど、これまでのバッテリー刈払機の概念を一新。肩掛け式のループハンドル「BCi260L-PRO」と両手ハンドル「BCi260W-PRO」に、背負い式「BCi260BK-PRO」3機種を展開する。3月から順次発売。
BCi260W-PRO(両手ハンドル)
詳細な説明、価格、導入サポートについては、Zenoah公式サイトに掲載されているゼノア取扱販売店、または(メール) info.hv@husqvarna.jp へ問い合わせを。
BCi260BK-PRO(背負いタイプ)
◎主な製品特長
1.30cm2エンジン並みの強力パワー
高出力DCモーター+減速ギアで、エンジン刈払機30cm2のハイパワーとねばりを実現。刃先に負荷がかかっても回転が止まらず、安定した切断性能を発揮。太い草・密集した草も刈り取る余裕のあるパワー設計。
2.特許出願中のロングトリガーレバー付スロットルレバー
日本のユーザーの声から生まれた親切設計。傾斜のあぜ刈りや長時間の草刈り作業でも、軽荷重ロングトリガーレバーが右手の負担を軽減。一目でわかるバッテリー残量、無段階変速ギア、約50%※稼働時間を延長するsavE (セーブ・イー)機能付き。※同社試験
3.プロに選ばれる高性能・高耐久
夏場でも作業を続けられる頼もしさ。大面積・大容積ヒートシンクと、ゼノア独自のバッテリーアクティブクーリングのダブルクーリングで、高負荷に強く、夏場も作業を止めない。
4.ナイロンカッタも使えるギアケース
エンジン刈払機と同じギアケースと中空シャフトで、チップソーをナイロンカッタやSGC-AM、畦草刈り機(LHTZ-A)など、各種アタッチメントに変えて使用できる。
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