「まるごとりんご」新たなスタジアムグルメに 皮むきで地産果物の拡販を応援 アストラ2022年12月12日
株式会社アストラは11月20日に開催された福島ユナイテッドFCホームゲームのフードパークで「まるごとりんご」の販売を支援。果物の皮むき機「KA-700H瞬助」を使い、その場で1個3秒の"早業"でむいた「まるごとりんご」を来場者に提供した。

福島といえば桃の産地というイメージがあるが、強い甘みと酸味のバランスが良い福島産のリンゴも名産品。「まるごとりんご」は、福島のリンゴを最も新鮮な状態で味わうには最適だが、手作業で1つ1つ皮をむいていると試合前の限られた時間内で多くの来場者に提供するのは難しい。そこで、今回は皮むき機「KA-700H瞬助」を使って「まるごとりんご」が提供された。
1個3秒で皮をむく高速処理により、来場者を待たせずにその場で提供することが可能となり、試合開始の頃には完売となる程の人気。スタジアム内に持ち込んだサポーターも多く、「新しいスタジアムグルメだね」という声も挙がっていた。
KA-700H 瞬助
「KA-700H 瞬助」は、専用に開発した刃を使い果物の皮をきれいにむくことができ、コンビニエンスストアやスーパーマーケットに並ぶカットフルーツに採用されている。変形・傷有品でも問題なく皮をむけ、見た目が悪いだけで廃棄される果物に本来の価値を与える。
重要な記事
最新の記事
-
【年頭あいさつ 2026】食料安全保障の確保に貢献 山野徹 全国農業協同組合中央会代表理事会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】将来にわたって日本の食料を守り、生産者と消費者を安心で結ぶ 折原敬一 全国農業協同組合連合会経営管理委員会会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】利用者本位の活動基調に 青江伯夫 全国共済農業協同組合連合会経営管理委員会会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】金融・非金融で農業を支援 北林太郎 農林中央金庫代表理事理事長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】地域と共に歩む 持続可能な医療の実現をめざして 長谷川浩敏 全国厚生農業協同組合連合会代表理事会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】「JAサテライト プラス」で組織基盤強化に貢献 伊藤 清孝 (一社)家の光協会代表理事会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】協同の原点に立ち返る年に 村上光雄 (一社)農協協会会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】食料安全保障の確立に全力 鈴木憲和農林水産大臣2026年1月1日 -
シンとんぼ(174)食料・農業・農村基本計画(16)食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する目標2025年12月27日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(91)ビスグアニジン【防除学習帖】第330回2025年12月27日 -
農薬の正しい使い方(64)生化学的選択性【今さら聞けない営農情報】第330回2025年12月27日 -
世界が認めたイタリア料理【イタリア通信】2025年12月27日 -
【特殊報】キュウリ黒点根腐病 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【特殊報】ウメ、モモ、スモモにモモヒメヨコバイ 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【注意報】トマト黄化葉巻病 冬春トマト栽培地域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
【注意報】イチゴにハダニ類 県内全域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
バイオマス発電使った大型植物工場行き詰まり 株式会社サラが民事再生 膨れるコスト、資金調達に課題2025年12月26日 -
農業予算250億円増 2兆2956億円 構造転換予算は倍増2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(1)2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(2)2025年12月26日


































