長野県産フルーツトマト「さやまる」販売開始 日本郵便2023年1月31日
日本郵便は2月1日、長野県産フルーツトマト「さやまる」を、郵便局のネットショップで販売開始。同日から長野県および新潟県の郵便局と東京都の一部の郵便局に設置するふるさと小包チラシでも申し込める。
長野県産フルーツトマト「さやまる」
2020年に販売開始した「さやまる」は、水分を極力控えて栽培することで糖度を高め、糖度8以上の基準を満たしたトマトのみを厳選している。
購入者からは「濃い甘みとしっかりした果肉で、フルーツ感覚で味わえる」など好評で、2021年には日本の優れた"おもてなし心"あふれる商品・サービスに贈られる賞「おもてなしセレクション」を受賞。また、2022年には野菜・果物、農産加工品の品評会「野菜ソムリエサミット」で銀賞を受賞した。
パッケージは黒を基調とした落ち着いたデザインで、贈答品としてもお勧め。計1kg(8~16個)で4500円(税・送料込)。
「さやまる」の生産者ら
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(170)食料・農業・農村基本計画(12)主要輸入国の動向2025年11月29日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(87)無機化合物(求電子剤・硫黄)【防除学習帖】第326回2025年11月29日 -
農薬の正しい使い方(60)IGR剤の利用にあたっての注意点【今さら聞けない営農情報】第326回2025年11月29日 -
グルメ観光【イタリア通信】2025年11月29日 -
(463)50年後の日本農業を「やや勝手に」展望する【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年11月28日 -
今年デビューの岩手県ブランド米「白銀のひかり」販売開始 JAタウン2025年11月28日 -
農ジャーナリスト・小谷あゆみがリポート「米を届ける 安定供給の裏側編」公開 JA全農2025年11月28日 -
ジューシーな冬の風物詩「国産りんごフェア」12月5日から開催 JA全農2025年11月28日 -
国際協同組合年に韓国ソウルで「AOAセミナー」 村山理事長・AOA会長があいさつ JA共済連2025年11月28日 -
オンラインイベント「GROUNDBREAKERS-日本農業の未来へ-」を2026年1月開催 クボタ2025年11月28日 -
佐藤茂一前組合長が「大高根農場記念山形県農業賞」を受賞 JA鶴岡2025年11月28日 -
山梨県の伝統野菜「長禅寺菜」使用 おむすび、パスタなど3品を発売 セブン‐イレブン2025年11月28日 -
香川県産「きざみにんにく」と「小豆島ソース」農水省FOOD SHIFTセレクションで優秀賞2025年11月28日 -
INACOMEビジネスコンテスト2025「本選大会」開催 パソナ農援隊2025年11月28日 -
「有機農業とアニマルウェルフェア、動物愛護」12月6日につくば市で開催2025年11月28日 -
連続シンポジウム第9回「暮らしを支える医療・福祉」開催2025年11月28日 -
農業アプリ「アグリハブ」に新機能「栽培計画」 リリース Agrihub2025年11月28日 -
冬だけのショコラパウダー「ハッピーターン 粉雪ホワイト」発売 亀田製菓2025年11月28日 -
神奈川県産ブランド米「はるみ」からウイスキー誕生 久米仙酒造2025年11月28日 -
新潟県三条市 洋梨「ル レクチエ」のケーキを販売 カフェコムサ2025年11月28日


































