茨城県産完熟メロンを贅沢に使用「メロンバター」新発売 深作農園2024年5月21日
メロン生産量日本一の茨城県鉾田市にある農業法人の深作農園は5月21日、同農園で収穫した青肉完熟メロンを100%使った「メロンバター」を発売。同社ネットショップと深作農園各店舗で販売する。
メロンバター
「メロンバター」は、メロン果肉とバターを味わえるメロン農家ならではのスプレッド。メロンを贅沢に使い、メロンの果肉をしっかりと残しながらクリーミーで芳醇なバターでなめらかに仕上げており、メロンの香りが引き立つ、濃厚なメロンバターになった。
同園で生産しているイチゴを使った「イチゴバター」やイチゴのコンフィチュールとのセットも用意している。
深作農園は、茨城県鉾田市で6代、100年以上続く農家。全国の有機農家などが野菜のおいしさや栄養価の数値を競う、「オーガニック・エコフェスタ 有機農業技術者会議(野菜栄養価コンテスト)」のメロン部門で、2021年、2022年と2年連続で最優秀賞を受賞している。
メロン栽培は昭和40年後半のプリンスメロン栽培から始まり、アンデスメロン、クインシーメロン、アムスメロンなど時代に応じて栽培している。
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