冬いちご日本一を決める「第3回クリスマスいちご選手権」開催 日本野菜ソムリエ協会2025年12月2日
日本野菜ソムリエ協会は12月3日、クリスマスシーズンの12月においしい"冬いちご"を決める「クリスマスいちご選手権」都内で開催。今年のエントリー数は昨年より大幅に増え、全国から81品が集まり注目度が高まっている。
同選手権は、評価員の野菜ソムリエが産地や品種、生産者などの情報をすべて伏せて食味。そのおいしさを審査し、もっともおいしい「クリスマスいちご(冬いちご)」決める。
日本野菜ソムリエ協会では、「クリスマスいちご選手権」「全国いちご選手権」「夏いちご選手権」として全国各地から集まったいちごの品評会を実施。いちごは、収穫時期が冬から初夏にかけてと長いため、多くのいちご農家からの要望に応え、時期を分けて3回開催している。
「クリスマスいちご選手権」は、年内のいちごを「クリスマスいちご(冬いちご)」と位置付けて開催。第1回では、埼玉県加須市の北川辺いちご部の『べにたま』が最高金賞を受賞。また、第2回では全64品のエントリーから埼玉県本庄市の『べにたま -X-』(久米原農園 8代目 美幸)が最高金賞となり、埼玉県産のいちご『べにたま』が2年連続で最高金賞を受賞した。
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