JAふじ伊豆×木村飲料静岡県伊豆・東部のご当地「伊豆レモンサイダー」新発売2026年1月14日
「飲料に楽しさを!」をスローガンに、ご当地サイダーを生み出してきた木村飲料株式会社(静岡県島田市)は静岡県伊豆・東部地方の新たな特産品「伊豆レモン」を使用した「伊豆レモンサイダー」を新発売。1月16日から、県内外の小売店や直営ECショップで販売する。

「伊豆レモンサイダー」は、新たなレモンブランド「伊豆レモン」の果汁を使用したご当地サイダー。皮に負担をかけないよう丁寧に搾汁をすることで、苦みやえぐみの発生を抑え、果実本来の甘みを引き出した。爽やかな香りと自然な酸味が炭酸の心地よい刺激と調和し、喉ごしはクリアで、後味まで爽快感が続く仕上がりとなっている。
「伊豆レモン」は、温暖な気候に恵まれた静岡県伊豆・東部地方(熱海市・伊東市・沼津市・富士市・三島市)で栽培される、新たなレモンブランド。熱海市が「国産レモン発祥の地」とされることから、JAふじ伊豆が令和5年度から県東部の特産品として生産振興プロジェクトを始めた。国産レモン発祥当時の明治時代の伝統的な栽培方法に基づき、魚粕や天然物質を活用した自然栽培を採用。生産者はすべて静岡県の「みどり認定」を取得し、環境にやさしい農業を実践している。
高齢化や後継者不足が地域農業の課題となる中、持続可能な農業の実現と生産者の所得向上を目指す取り組みとして推進され、令和6年度には「伊豆レモン協議会」を立ち上げ、現在47人の生産者が栽培に取り組んでいる。
伊豆のご当地サイダー「伊豆レモンサイダー」
静岡県伊豆・東部地方で新たに始まった「伊豆レモン」プロジェクトから生まれたご当地サイダーとして、観光地の名物商品を目指す「伊豆レモンサイダー」は、黄色と青を基調とした爽やかなパッケージデザインを採用。旅行の記念やお土産など「伊豆・東部の恵み」のおすそ分けとしても最適。「伊豆レモンサイダー」(240mL)は、参考小売価格356円(税込)。
重要な記事
最新の記事
-
農林水産省「総合職」「一般職」を公募開始 エン2026年1月14日 -
森林・林業の新技術開発・実装推進シンポジウムを開催 農水省2026年1月14日 -
青森米増量企画「あおもり米キャンペーン」開催 JA全農あおもり2026年1月14日 -
「第21回全農全国高等学校カーリング選手権大会」青森県で開催2026年1月14日 -
JAふじ伊豆×木村飲料静岡県伊豆・東部のご当地「伊豆レモンサイダー」新発売2026年1月14日 -
ハクサイ・キャベツ農家による小学生体験授業 野菜産地の牛窓地区で初開催 JA岡山と瀬戸内市2026年1月14日 -
日本~アジアを繋ぐ海底通信ケーブルを運営 新事業会社を設立2026年1月14日 -
国際シンポジウム「大豆育種の推進:遺伝学・ゲノミクス・バイオテクノロジー・栽培」開催 農研機構2026年1月14日 -
根頭がんしゅ病に高い防除効果 微生物農薬「エコアーク」販売開始 クミアイ化学工業2026年1月14日 -
農と食は「最大の安全保障」 鈴木宣弘教授招きシンポ 2月10日国会内で2026年1月14日 -
「JAアクセラレーター第8期」募集開始 AgVentureLab2026年1月14日 -
糸島農業高校にラジコン草刈機を贈呈 次世代の農業人材育成を支援 オーレック2026年1月14日 -
福島県に「コメリハード&グリーン会津坂下店PRO館」25日から営業開始2026年1月14日 -
東日本大震災15年「原発事故被災者応援金助成活動報告会」開催 パルシステム連合会2026年1月14日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月14日 -
鳥インフル ハンガリーからの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月14日 -
生活クラブ 新規加入で最大4000円値引き&最大5000円分クーポンをプレゼント2026年1月14日 -
埼玉県に生まれてきた赤ちゃんへ届ける「はじめてばこ 埼玉」募集開始 コープみらい2026年1月14日 -
国内外の子どもたちを支援「はがき・切手回収キャンペーン」実施 コープみらい2026年1月14日 -
フルーツピークスいちごフェア「Strawberry Time 2026」開催中 青木フルーツ2026年1月14日


































