佐賀県の新品種かんきつ「にじゅうまる」まる搾りで提供 青木フルーツ2026年3月2日
「果汁工房果琳」などフルーツジュースバーを展開する青木フルーツは3月2日、佐賀県が20年以上かけて開発したブランドかんきつ「にじゅうまる」を使ったジュース「まる搾りにじゅうまる」を果汁工房果琳グランデュオ蒲田店で先行発売。順次全国79店舗でも数量限定で販売する。

「まる搾りにじゅうまる」は、「にじゅうまる」の解禁に合わせて発売。注文を受けてから目の前でまる搾りして作るため、素材の魅力をダイレクトに味わえる。
「にじゅうまる」は、佐賀県が20年以上の歳月をかけて開発した、同県を代表する新たなブランドかんきつで、「西之香」と「太田ポンカン」を掛け合わせて生まれた。食べごたえのある大きさ、爽快な香り、プチっとした食感と一気にあふれるジューシーな果汁に、豊かな甘みと程よい酸味の絶妙なバランスが特長。見た目、香り、甘さ、果汁、食感などすべてが優れていることから「二重丸(にじゅうまる)」と名付けられた。また、横にカットした断面が二重丸に見えることや、開発に約20年を要したことも名前の由来となっている。
まる搾りにじゅうまる
2025年2月20日の初競りでは8個50万円の過去最高価格で落札され、市場からも大きな注目を集めている。
ジュースの「まる搾りにじゅうまる」に使われる「にじゅうまる」は、佐賀県が定めた厳しい品質基準をクリアしたものの中から、形のわずかないびつさや細かな外皮傷などにより一般流通しにくい果実を選別し、JAからつから青木フルーツ向けに出荷される。品質の高さはそのままに、果実のおいしさを余すことなく活かしたサステナブルな取り組みとなる。
「にじゅうまる」ポスター
3月2日から販売・出荷が解禁となる「にじゅうまる」を、青木フルーツでは解禁当日より販売。店頭では「にじゅうまる」の果実そのものやミニのぼりのディスプレイで佐賀県発の新たな柑橘の誕生を盛り上げる。販売価格はMサイズ590円(テイクアウト税込637円)、Lサイズ900円(テイクアウト税込972円)。
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