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生鮮野菜の機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」新発売 カゴメ2026年3月26日

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カゴメは4月6日、スルフォラファングルコシノレートの研究報告による2つの機能を届出表示した機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」を新発売。首都圏を中心に販売する。

新発売の「スルフォラファンブロッコリー」新発売の「スルフォラファンブロッコリー」

カゴメはこれまで、生鮮野菜においてトマトを中心に生産・販売を展開してきたが、中でも健康価値を訴求した「高リコピントマト」が販売開始以来、好調に推移。こうした実績から、栄養素を訴求した野菜に対するニーズが高まっていると考え、栄養訴求型の新たな生鮮野菜の展開を進めてきた。

その一環として、2025年の10月には、栄養素を訴求したブロッコリー、たまねぎ、にんじんの本格販売を開始。さらに、ブロッコリーに含まれる栄養素スルフォラファンに着目して研究を重ね、健康価値について検証を行ってきた。また、ブロッコリーは4月から新たに「指定野菜」に加わることもあり、注目度が高まっている。

新発売の「スルフォラファンブロッコリー」は、機能性関与成分による研究報告として2つの機能性を届出表示した機能性表示食品で、スルフォラファングルコシノレートが含まれている。スルフォラファングルコシノレートを24mg/日を摂取すると、健康な中高年世代の健常域でやや高めの血中ALT値(肝臓の健康状態を示す指標の一つ)が低下。また、30mg/日を摂取すると高年齢者の加齢に伴い低下する認知機能の一部である処理能力(視覚情報を素早く処理し、速く正確に作業を行う能力)の向上をサポートする機能が報告されている。

同商品1袋(90g)を食べると機能性が報告されている一日当たりの血中ALT値低下の機能性関与成分の量の60%、処理能力向上の機能性関与成分の量の50%を摂取できる。

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