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支店を核にした地域振興はどうするべきか 農業協同組合研究会が現地研究会

 農業協同組合研究会(梶井功会長)は8月31日〜9月1日の2日間、JAいわて花巻で第7回現地研究会を開く。

 研究会のテーマは「次世代につなぐ協同の絆 支店を中核とした地域振興戦略〜協同の精神による地域づくり〜」。
 東日本大震災、原発事故、TPP、消費税増税など、厳しさをます農業・農協情勢にどう対応すべきか。10月に開催を控える第26回JA全国大会でも検討されるこれらのテーマについて、JAでの先進的な取り組みについて学ぶ。
 初日の8月31日は午後1時より釜石市、大槌町など被災地を視察し、2日目の9月1日にはJAいわて花巻本店で講演会と、集落営農の実態調査を行う。
 2日間通しの参加費は1万5000円(宿泊費、懇親会費、資料代、昼食費などすべて込み)。2日目のみ参加の場合は1000円(資料代、昼食代などとして)。参加の場合は農業協同組合研究会事務局(農協協会内、TEL:03-3639-1121)まで申し込む。

nous1207310501.gif(詳しいスケジュールは右の案内より。クリックすると印刷用の大きなサイズが開きます。)

 

(昨年の現地研究会inJA松本ハイランドの様子はコチラから



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