農政・農協ニュース

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相続・事業承継支援トップセミナーの参加者を募集  JA全中

 JA全中とJAまちづくり情報センターは来年1月に「相続・事業継承支援トップセミナー」を開く。組合員の世代交代が進むなか、JAの資産管理事業には新たな展開が求められていることから、事例報告などから実践を学ぶ場とし、全国に取り組みを広めていくことを狙いとしている。

 第26回JA全国大会決議には、農地・資産の相続や管理・保全、遺言、事業承継など、組合員の世代交代にともなって発生するさまざまなニーズに的確に対応できる体制の構築も盛り込まれた。
 JA全中は大会決議をふまえ、これまでの資産管理事業を「組合員のくらしと資産を守る」観点から再編することを提起。信用・共済事業や営農経済事業などが連携してJAの総合力を発揮、組合員の相続や経営・資産承継を支援するための総合的な取り組みへ脱皮させることが求められているとしている。
 セミナーではJAの事業体制づくりのほか、資産相談員など、この新たな事業に求められる「人づくり」についても実践報告がある。
○日時:平成25年1月16日(水)午前11時から午後3時。
○場所:品川プリンスホテルメインタワー10階ムーンストーン
○プログラム
(1)情勢報告・課題提起:JA全中
(2)実践報告1:「健康で豊かな農を基にしたまちづくりをめざすJA東京むさし」JA東京むさし・須藤正敏代表理事組合長
(3)実践報告2:「魅力ある地域農業と豊かな生活を提案するJAあいち中央」JAあいち中央・石川克則代表理事組合長
(4)特別講演:「JAにおける相続・事業承継支援対策の必要性と進め方」JC総研・櫻井勇客員研究員
○参加対象者:全国のJA、都道府県中央会・連合会、全国連等の役員、企画部門・信用・共済部門・資産管理部門等の担当部課長
○定員:100人
○参加料:JAまちづくり情報センター会員3000円(非会員5000円)
○申し込み締め切り:平成24年12月21日(金)
○問い合わせ先:JA全中食農・くらしの対策課03(6665)6240


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