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2017.02.28 
1等比率 83.4%-28年産米1月末一覧へ

 農林水産省は2月27日、28年産米の検査結果を公表した。

 1月31日現在の1等比率は83.4%となった。27年産より0.9ポイント、26年産より2.1ポイント高い。
 2等以下に格付けされたおもな理由は、「心白及び腹白」25.5%、「充実度」23.1%、「着色粒」(カメムシ類)18.2%、「整粒不足」17.1%となっている。
 検査数量は水稲うるち玄米で432万t。12月末より11万t増えた。検査数量432万tは27年産検査数量487万tの88.7%に相当する。
 飼料用もみの検査数量は6万7000t、飼料用玄米は40万2000tとなっている。

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