いつもの食事に発酵性食物繊維をプラス3g「発酵性食物繊維普及プロジェクト」に参画 コープデリ2025年10月3日
コープデリ生活協同組合連合会は、"毎日のくらしの中で、いつもの食事に発酵性食物繊維をプラス3g"をめざす(一社)発酵性食物繊維普及プロジェクトに参画。不足しがちな栄養素の摂取を促進する。

日本人の食物繊維摂取量は、厚生労働省が示す「日本人の食事摂取基準」において目標値を下回り続け、生活習慣病予防や健康寿命延伸の観点から重要な課題となっている。
発酵性食物繊維は、腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えることで体調維持をサポートする機能が注目されている。
コープデリはこれまでに、厚生労働省が推進する国民運動「スマート・ライフ・プロジェクト」に参画し、組合員とともに健康寿命の延伸や生活習慣病予防に取り組んでいる。また、宅配事業では、健康的な食生活を応援する売り場づくりとして、コープデリ宅配の商品カタログに専用ページを設け、減塩や糖質に配慮した商品、6大栄養素を手軽に摂取できる商品など、健康に配慮した品揃えを強化している。
オリジナルのコープデリミールキットでは、食物繊維の摂取目標に貢献する商品開発を進め、その一環として、1食で1日に必要な食物繊維の3分の1が摂れる商品も展開。店舗事業では、女子栄養大学と「産学連携包括協力に関する協定」のもと、おいしさと栄養バランスを追求した弁当「からだ健やかシリーズ」や、(一社)健康な食事・食環境コンソーシアムが「健康な食事・食環境」認証制度として提唱する「スマートミール」基準の弁当を発売している。
今回新たに同プロジェクトへ参画することで、組合員や地域社会に向けて、日常生活に取り入れやすい形での食物繊維摂取量向上をさらに推進する。
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