「NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2025」に出店 新米の量り売りとオリジナル米袋制作体験を実施 アサヒパック2025年12月1日
株式会社アサヒパックは、2025年11月8日、9日に東京・丸の内仲通りで開催された「NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2025」に出店した。千葉県船橋市の米穀販売店「まきの米店」と共同で、令和7年産新米の量り売りおよびオリジナル米袋の制作体験を提供した。

株式会社アサヒパックは、日本の食文化の発信およびお米の消費拡大を企業理念の一つとして掲げ、「ごはん食推進活動」として各種取り組みを行っている。今回、その活動の一環として、農林水産省が主導する国民運動「ニッポンフードシフト」のリアルイベント「NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2025」に出店した。
同社にとって、一般消費者向けイベントへの本格的な参加は今回が初となる。出店は、千葉県船橋市の米穀販売店「まきの米店」との共同出店という形式で実施された。
当日は、令和7年産の新米2種類の量り売りを行うとともに、購入したお米の外装として使用できる無地の紐付きクラフト米袋を用いた制作体験を提供した。来場者は、スタンプ、シール、ポスカなどを使用して米袋を装飾した。
配布されたシールの一例
また、当日は制作した米袋を撮影できる「米袋フォトスポット」を設置し、完成した作品を記録として残せる場を設けた。許可を得た一部の作品は、アサヒパック公式noteにて「東京米袋(ベータイ)コレクション」として紹介されている。
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