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米の相対取引価格 4か月連続で下落 玄米60kg3万5056円2026年3月13日

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農水省は3月13日、25年産米の2月の相対取引価格と数量を公表した。

米の相対取引価格 4か月連続で下落 玄米60kg3万5056円

全銘柄平均の相対取引価格は玄米60kg3万5056円で前月より409円、1%下落した。昨年11月から4か月連続で下ったが、対前年同月比では同8571円、32%高い。年産平均価格は同3万6310円で対前年で1万1131円、44%高い。

前月と比較可能な産地銘柄69のうち、前月より下った銘柄が41(59.5%)、上がった銘柄が25(36.3%)、3銘柄は横ばいだった。

取引数量の多かったおもな銘柄では、秋田あきたこまちが前月比103%、北海道ななつぼしが同93%、青森まっしぐらが同99%、山形はえぬきが同93%、新潟コシヒカリ一般が同103%とばらつきがある。

2月の取引数量全体は11.1万tで前年同期比で34%減で近年ではもっとも少ない取引量となっている。ただ出回りからの取引数量は135.2万tで前年より15.9万t多い。25年産は例年より10月から12月にかけて取引数量が多く前倒しされ、それが1月、2月の契約数量の少なさにつながっていると見られる。

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