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大阪・関西万博からGREEN×EXPO 2027へ 共創パートナーと樹木輸送 2027年国際園芸博覧会協会2026年3月11日

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(公社)2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)は3月4~6日、共創パートナー(代表構成員:住友林業、構成員:JR貨物、日本通運)と連携し、「GREEN×EXPO 2027の樹木輸送プロジェクト」を実施した。

大阪・関西万博からGREEN×EXPO-2027へ 共創パートナーと樹木輸送 2027年国際園芸博覧会協会幹線輸送をトラックから鉄道や船舶へモーダルシフトすることで脱炭素化をめざす樹木配送サービス「緑配便」により、大阪・関西万博の会場内の樹木をGREEN×EXPO 2027の会場へ鉄道輸送した。大阪・関西万博からGREEN×EXPO 2027へのレガシーの継承や、GREEN×EXPO 2027の理念である環境と共に生きる持続可能な社会のあり方の発信の一環として行われた。

大阪・関西万博会場での積み込みやGREEN×EXPO 202 会場での植え付けなどは、2025年日本国際博覧会協会を通じて「大輪会」から支援を受け、レガシーを継承した。輸送した樹木は、来場者が目にすることができる「モーダルシフトによる脱炭素化」の実証例として、GREEN×EXPO 2027の会場に植栽される。

大輪会は、1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」のパビリオンを共同出展するため、りそな銀行の前身である旧大和銀行の主要取引先であった関西の地元企業が集まり発足。その後も活動を継続し、現在は51社で構成されている。地元大阪を花と緑で活性化することを目的に、各地でさまざまな支援活動や地域貢献活動を行っている。

首都圏などの街づくりに利用する常緑高木は、南九州エリア産が多く、トラックによる物流が支えている。しかし、人材不足やドライバーの高齢化、CO2排出量削減などの課題があり、トラック物流の維持が困難になるため、鉄道や船舶で輸送する「緑配便」サービスが開発された。

住友林業は、グループ会社の住友林業緑化が独自開発した樹木輸送コンテナ「MiraiGreen Cargo(ミライグリーンカーゴ)」で樹木を積み込み、貨物列車を利用して輸送する。日本通運は空コンテナの回送業務、鉄道コンテナ集配業務、鉄道コンテナ輸送業務を実施する。JR貨物は大阪・関西万博に近い安治川口駅からGREEN×EXPO 2027会場に貨物鉄道で樹木を輸送し、記念のヘッドマークも作成した。

ヘッドマーク

ヘッドマーク

ヘッドマークには大阪・関西万博とGREEN×EXPO 2027のマスコットキャラクターが描かれた。樹木を輸送するコンテナには、今回の事業を記念した特別なラッピングを行い、「緑配便」の象徴として住友林業グループのオリジナルキャラクター「きこりん」のイラストを施した。

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