2025人事バナー縦
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
ニッソーグリーンSP:マスタピース水和剤
FMCセンターPC:ベネビア®OD
日本曹達 ミギワ10フロアブル 231012 SP

移動スーパー「とくし丸」青森県西北地域での移動販売を再開へ2026年3月11日

一覧へ

オイシックス・ラ・大地の連結子会社で、買い物困難者に向けた移動スーパー「とくし丸」を展開する株式会社とくし丸(徳島県徳島市)は、青森県内で3店舗を運営する株式会社スーパーストアと新たに提携。スーパーストア運営による「とくし丸」が3月18日から運行を始める。

移動スーパー「とくし丸」青森県西北地域での移動販売を再開へ「とくし丸」が開業する青森県五所川原市は、津軽平野から日本海へと続く自然豊かな地域。一方で、人口約4万8000人のうち約1万6000人が65歳以上と高齢化率が約40%(39.75%)に達し、高齢者の買い物支援が重要な課題となっている(全国平均の高齢化率は約29%)。

五所川原市では2022年10月から地域の食品スーパーが「とくし丸」を2台運行して地域の買い物環境を支えてきたが、同スーパーの閉店に伴い、2024年3月にとくし丸も運行を休止。利用者から継続を望む切実な声が寄せられたほか、五所川原市からも代替手段の確保を求める要望が上がっていた。こうした地域の買い物環境を維持するため、新たにスーパーストアが「とくし丸」と提携し、移動スーパーの運行事業を引き継ぐことになった。

移動スーパー「とくし丸」

移動スーパー「とくし丸」

「とくし丸」の運転・販売業務は、個人事業主である「販売パートナー」が担う。免許返納などの理由で店舗への来店が困難な地域住民へ向け、冷蔵機能を搭載した軽トラックに約400品目・1200点の商品を積み込み、直接「見て選べる」買い物の場を提供する。

また、同じ販売パートナーが3日に1度の頻度で各家庭を訪問。買い物を通じた継続的なコミュニケーションを通じて高齢客の小さな変化にも気づきやすく、必要に応じて専門機関へつなぐなど、地域の「見守り活動」にもつながる。

重要な記事

240918・シンジェンタライブラリー:右上長方形SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る