日本雑穀アワード2026《一般食品部門》で2品が最高賞の金賞 はくばく2026年3月11日
はくばくは、日本雑穀協会が主催する「日本雑穀アワード2026《一般食品部門》」で、「生姜香る鶏出だし粥」と「もちもちした食感の五穀ごはん」の2品が最高賞の金賞を受賞した。
「生姜香る鶏出だし粥」は、だしにこだわったやさしい味わいの本格中華おかゆ。国産鶏出汁と椎茸の旨みに生姜のさわやかさが調和したやさしい味わいの「鶏だし味」で、本格的なだしと素材の旨みや食感のバランスを追求した。
審査員からは「パッケージの謳い文句を裏切らない生姜の爽やかな香りがとても良い」「どうしたらこんなにきれいに胚芽を上にして米粒を立たせることができるのか、すばらしい」」「とにかくおいしい」などと評された。
また、「もちもちした食感の五穀ごはん」は、全国に300店舗以上展開する「大戸屋ごはん処」で提供されている「五穀ご飯」の味を自宅で再現できる商品。炊きたてでも、時間が経って冷めても"もちもち"が続き、お弁当やおにぎりでもお店の味を楽しめる。
審査員からは「さっぱりとしてクセがなく、ほのかに感じるゴマもアクセントになっていてよい」「もちもち感が印象的で、雑穀の食感を楽しめる配合」「大戸屋のおいしいご飯を手軽に食べられるのは大変嬉しい」などと評された。
「日本雑穀アワード」は、雑穀の魅力やおいしさを伝えることを目的に、2011年に日本雑穀協会が創設。商品審査は、雑穀の幅広い知識やスキルを有する、雑穀アドバイザー、雑穀クリエイター認定者によって厳正、公正に行われ、ひとつの選択基準を示している。
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