「村ありてコメあり」 3月8日に国際有機農業映画祭 映画4作品上映、野良語りも2026年1月13日
第19回を迎える国際有機農業映画祭が3月8日、東京都内で開かれる。熊本県での地域循環型畜産に挑戦する親子の物語『村で生きる』など4作品を上映。「村ありてコメあり」をテーマに野良語り(ディスカッション)も行われる。

映画祭主催者はチラシで、いのちを支えてきた村が消え去ろうとしている現実から切り出し「もし、希望があるとすれば、村と街のつながりを手放さず、農の恵みをみんなで分かち合うこと。都会のど真ん中、もはやジタバタしても始まらない。どっかりと腰を据えて、農と食を考える一日にしたい」と呼びかけている。
今回上映されるのは、PFAS汚染を扱った『ウナイ』、昨年3月、東京で行われた『令和の百姓一揆』の記録映像、貴重な赤牛を育て村を守る家族の『村で生きる』、厳しい条件の中で田んぼをつくる農家とその村の人々を描く『田んぼに還る』の4作品である。「野良語り」では、新潟県上越市の山間の村で生きる鴫谷幸彦、玉実さん夫妻の話を聞く。
【日時】 3月8日(日) 10:30~17:00(10:15開場)
【会場】 日比谷図書文化館・日比谷コンベンションホール(東京都千代田区)
【参加費】 事前申し込み 2500円、25歳以下 無料
当日 3000円
チケットの申し込みは、Peatix(3月7日まで)
チケットに関する問い合せ tickets@yuki-eiga.com
主催者公式サイト https://peatix.com/event/4733146/view
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