「夢ある"農業女子"応援Project」食と農をつなぐアワード2025で活動認定を受領 井関農機2026年1月13日
井関農機株式会社が取り組む「夢ある“農業女子”応援Project」が、農林水産省が推進する国民運動「ニッポンフードシフト」の一環として実施されている「食と農をつなぐアワード2025」において、農業技術の活用・開発部門で活動認定を受けた。

「食と農をつなぐアワード」は、令和6年改正の「食料・農業・農村基本法」などを踏まえ、生産者、食品事業者、消費者などが連携する「食料システム」への理解促進と、持続可能な食料供給に向けた主体的な取り組みの推進を目的とした表彰制度である。
井関農機株式会社の「夢ある"農業女子"応援Project」は、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」に2013年の発足時から参画し、参加者の意見や農業現場の環境変化に応じて活動内容を拡充してきた。
2024年には、活動のさらなる充実と継続を目的として、女性推進チーム「ISEKI Agrinno Ladies『さなえ倶楽部』」を発足し、農機の取り扱いセミナーやオンラインセミナーなどを実施している。近年は、スマート農機への関心や需要の高まりを受け、ロボット田植機や直進アシストトラクタなどのスマート農機について、活用効果や安全操作の説明、実機を用いた実習を継続的に行っている。
これらの取り組みが評価され、同プロジェクトは「食と農をつなぐアワード2025」において、農業技術の活用・開発部門で活動認定を受けた。井関農機は今後も、女性農業者の支援とスマート農機の普及活動を通じ、持続可能な農業の実現への貢献を継続するとしている。
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