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「もったいない」考えるアップサイクル体験授業開催 パルシステム群馬2026年3月4日

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生活協同組合パルシステム群馬は3月16日、伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校で「SDGs特別授業」を開催。玉ねぎの皮を使用した「のこり染め」体験を通して、持続可能な生産と消費について考える。

染め上がったハンカチを掲げる生徒(2024年度)染め上がったハンカチを掲げる生徒(2024年度)

特別授業は、1年生を対象にハンカチの「のこり染め」を体験する。のこり染めは、野菜・果物の皮や搾りかすなど、普段は捨ててしまう「のこり物」を使って染色する手法。食べ物から出るやさしい色合いを楽しみながら染め上げる。

生徒たちは、2025年9月にもパルシステム群馬による特別授業を受講しSDGsの基礎を学んだ。今回は「もったいない」をテーマに、玉ねぎの皮を染料として再利用する体験を自らの手で実感。捨ててしまうものにもう一度価値を見出すことで、SDGs達成へのヒントとし、普段の買い物の選択を考える「エシカル消費」や、未来に目を向けた一人ひとりの行動の必要性も一緒に考える。

体験で使用する玉ねぎの皮は、減農薬で栽培。パルシステムが産直提携を結ぶ産地の株式会社野菜くらぶ(群馬県利根郡昭和村)が加工を発注する障害者施設から譲り受けた。本来なら捨てる皮をアップサイクルとして再利用し、身近な「もったいない」を体感する。

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