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【年頭あいさつ 2026】水戸信彰 住友化学グループ 代表取締役社長2026年1月6日

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JAcomでは、新年にあたり農林水産大臣をはじめ、JAグループ全国組織や農業関連団体のトップによる年頭あいさつを順次掲載する。食料安全保障の確保や農業を取り巻く環境の変化など、重要な課題が山積する中で、2026年に向けた各団体の考えと決意を伝える。

住友化学グループは、2025年、業績のV字回復を果たし、「新生住友化学」に向けて新たなスタートを切った。2026年も世界経済の不透明感が続くと見込まれるなか、イノベーションと勝ち筋事業の拡大を追求し、確かな成長の礎を築く一年にしたい。

新年にあたり、社長就任時に掲げた三つの「飛躍」をあらためて伝えたい。

1. 成長軌道への確かな回帰とさらなる高みへの飛躍
他社を圧倒的に凌駕する「イノベーション」と「変化への挑戦」が不可欠だ。激変する世界の競争環境を自分事として直視し、常に新しい発想や技術に挑み、変化にも迅速かつたくましく対応していく姿勢が、必ずや当社の未来を切り拓く。
「幸運は準備された心にのみ宿る」という仏細菌学者ルイ・パスツールの言葉の通り、成功は偶然ではなく、日々の努力と準備の結果だ。偶然の幸運を待つのではなく、日々のたゆまぬ努力でチャンスをつかみ取ってほしい。

2. 良き企業文化を継承した新生グローバルカンパニーへの飛躍
当社の強みである「組織力」や「誠実さ」といった日本的な企業文化の良いところは大切にしつつ、これまでの枠にとらわれず、多様な価値観を積極的に取り入れ、グローバルな舞台で新たな価値創造をリードする企業を目指したい。現状に満足することなく、一人ひとりがグローバルな視点を持ち、個々の力を磨き、その力をグループ全体で結集させることで、新たな歴史を築いていこう。

3. 躍動感のある組織への飛躍
今年も「全員が主役」の精神で、役職、年代、バックグラウンド等による垣根なく、自由闊達な侃々諤々(かんかんがくがく)の議論を行い、チームとして大きな成果を目指そう。挑戦し続ける姿勢に、年齢や立場の区別はない。一人ひとりが当事者意識を持ち、互いに高め合うことで、躍動感あふれる組織への飛躍を実現しよう。

当社グループを取り巻く環境は依然として厳しい一方、全事業領域で有望な成長の兆しがみられる。2026年も当社グループがさらなる成長を遂げることを確信している。自信をもって、新しい年を迎えよう。

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