「なくてはならない全農」への決意 消費促進へ牛乳で乾杯 全農賀詞交換会2026年1月7日
JA全農は1月6日に東京都内で新年賀詞交換会を開き、関係企業など約800人の出席者で賑わった。今年は年末年始の消費促進に向けて、牛乳で乾杯を行った。
折原敬一会長
あいさつに立った折原敬一会長は2025年を振り返り、「昨年はコメへの関心が高まり、流通業界やJAグループへの心ない批判もあったが、国産農畜産物の安定供給と生産者の継続的な営農に向け、関係各社の協力に心からの感謝」を表明。25年度からの「JA全農事業ビジョン2030」において、全農設立以来「半世紀に渡り育んできた、作る力、届ける力、繋がる力を原動力に、『なくてはならない全農』であると評価をいただけるよう、持続可能な農業と安全安心な食の提供に向けて、グループ一丸となって実現に取り組む」との決意を示し、関係各社への協力を呼びかけた。
八木岡努副会長
続いて、八木岡努副会長が「『なくてはならない全農』に磨きをかけてまいりたい」と述べ、牛乳の消費が減少する年末年始に「国を挙げて牛乳の消費拡大に動いており、ぜひご協力を」と呼びかけ、牛乳で乾杯の音頭をとった。
牛乳で乾杯する参加者
最後に、吉見一弥副会長が「国民の食と農業をしっかり守っていきたい」と中締めのあいさつを行った。
吉見一弥副会長
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(181)食料・農業・農村基本計画(23)水田政策の見直し(2)2026年2月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(98)ナトリウムチャネルモジュレーター【防除学習帖】第337回2026年2月21日 -
農薬の正しい使い方(71)脂肪酸・フラボノイド合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第337回2026年2月21日 -
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日


































