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高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日

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生活協同組合パルシステム群馬は3月2日、高崎市立寺尾中学校(橋爪幸雄校長)で、「SDGs特別授業」を開催。卒業を間近に控える3年生約60人が、カードゲームを使った未来の社会づくりの疑似体験で、SDGsが目指す2030年のありたい姿に向けて、一人ひとりができることを考える。

達成ごとにカードを受け取り多様なプロジェクトの社会影響を体感達成ごとにカードを受け取り多様なプロジェクトの社会影響を体感

特別授業は、パルシステム群馬職員がファシリテーターを務め、SDGsを体験的に学べるカードゲーム「2030SDGs」を3年生の生徒約60人がプレーする。ゲームは、与えられた資金と時間のカードを使い、「交通インフラの整備」や「密漁の取り締まり」などのプロジェクトを達成させる。

生徒は、一つひとつのプロジェクト達成により変化する、世界の社会、経済、環境のバランスを考え、2030年までの多様な道のりを疑似体験。プロジェクトに伴う社会課題に目を向けることで、SDGsが必要な理由や一人ひとりの行動の変化で生まれる可能性を体験的に理解する。

高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬

パルシステム群馬は2019年度から、県内の教育機関と連携し「SDGsスクールアクション」として学習会や実践により理解を広める活動を実施。生協の宅配事業をはじめとするSDGs達成に向けた活動事例などを紹介し、環境や社会の課題解決に向き合う必要性を伝えている。

寺尾中学校の生徒たちとは2021年度から、SDGsの基礎学習やフードドライブを通じて交流してきた。卒業を目前に控えた生徒たちとともに、持続可能な地域社会づくりに向けて、次世代の主役としてできることを考える。

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