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【注意報】イネに細菌病類 県下全域で多発のおそれ 岩手県2026年2月16日

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岩手県病害虫防除所は、イネに細菌病類(もみ枯細菌病、苗立枯細菌病)が県下全域で多発のおそれがあるとして、2月13日に令和8年度病害虫発生予察注意報第1号を発表した。

写真:細菌病の症状(提供:岩手県病害虫防除所)(提供:岩手県病害虫防除所)

岩手県病害虫防除所によると、2025年は、籾の感受性が高いとされる出穂・開花期にまとまった降雨があり、さらに高温で推移したことから、細菌病類の感染に好適な気象条件であったと推察される(図1)。籾におけるもみ枯細菌病の検出率は28.0%(平年5.6%)で、直近10年で最も高い(図2)。

図1:令和7年における出穂期前後の気象経過(北上) ※図中の矢印は出穂期を表す、図2:もみ枯細菌病の検出状況の年次推移※各年次下の()内は検体数 ※平年:H27~R6の10年間の平均値

仙台管区気象台が1月20日に発表した3か月予報では、4月(育苗期間)の気温は平年より高い。

同所では次のとおり防除対策を呼びかけている。

(1)耕種的防除
・育苗期間中(特に催芽・出芽時、緑化~硬化初期)の高温は発生を助長するので、適正な温度管理に努める。
・プール育苗は、細菌病類の発生を抑制するのに効果的。
・その他、種子予措および育苗期の留意点は以下のとおり。

種子予措および育苗期の留意点

(2)薬剤防除
「岩手県農作物病害虫・雑草防除に関する技術資料」に掲載している有効な薬剤で種子消毒を行うこと。なお、イソチアニル粒剤(箱施用剤)の播種前または播種時(覆土前)処理を併せて実施すると防除効果が高まる。

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