「つなぐステーション~海とお茶とSDGs」東京駅でイベント開催 JA全農2026年2月16日
JA全農、農林中央金庫とJR東日本クロスステーションは2月21日~22日、東京駅から始める、地方創生×フードロス削減イベント「つなぐステーション~海とお茶とSDGs~」を開催する。

同イベントは、深刻化するフードロスや海洋資源減少を取り巻く問題などの意識啓発と消費行動の変容を促すことを目的に東京駅八重洲中央口改札外にある「JAPAN RAIL CAFÉ TOKYO」で開かれる。
会場では、未利用魚の有効活用、資源の有効活用など海における課題や、地域文化の継承、後継者不足など茶業における課題への取り組みとして、海洋資源と日本茶を活用したカフェメニューを提供。このほか、物販マルシェやドキュメンタリー映像の放映により、日常の選択を"環境にやさしい選択"へと変えるきっかけを提供する。
◎開催概要
日時:2月21日~22日 11:00~18:00(物販マルシェ)
場所:JAPAN RAIL CAFÉ TOKYO(東京駅八重洲中央口改札外)
カフェメニュー提供期間:2月21日~3月13日
主催:株式会社JR東日本クロスステーション
共催:JA全農・農林中央金庫
協力:株式会社ベンナーズ、一般社団法人日本茶アンバサダー協会、amu株式会社、瀬戸内かきがらアグリ(JA全農おかやま)、株式会社豊光
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(187)食料・農業・農村基本計画(29)そばに関するKPIと施策2026年4月4日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(104)ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター-部位Ⅰ【防除学習帖】第343回2026年4月4日 -
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日


































