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英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日

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JA共済連は4月3日、英国王室領ガーンジー島に再保険子会社「Zenkyoren Re Limited」を設立して事業運営を開始したことを発表した。

近年の気候変動やグローバル化に伴い、自然災害を中心としたリスクが一段と複雑化している。特定の地域や産業にサービスを提供している世界の協同組合や共済団体の多くは、リスクが特定分野に集積しやすい構造的な課題を抱えており、JA共済連も自然災害リスクが日本国内の地震に集中している。

JA共済連はこうした課題に対応するため、2025年の「協同組合年」を契機に、ICMIF(国際協同組合保険連合)加盟団体等のリスク移転を支援するとともに、同会も海外の自然災害リスクを引き受けることで、再保険子会社を含むJA共済グループとしてより分散したリスク保有の実現などを目指して子会社を設立した。

再保険は共済団体や保険会社が引き受けている共済・保険契約上の責任(リスク)の一部(または全部)を、国内外の他の保険会社などに移転する保険取引。今回設立された再保険子会社は、ICMIF加盟団体などから海外の自然災害リスクの引受けを少額から開始し、段階的に規模を拡大することで、中長期的に安定した再保険引受けの実現を目指している。

また、ICMIF加盟団体をはじめとする世界の協同組合組織等を再保険子会社の主要な取引先(受再先)とすることで、グローバルな協同組合ネットワークとの連携も強化する。また、再保険子会社資産の安定的運用の観点から、キャットボンド(大規模災害債)などへの投資も実施する。

【再保険子会社(Zenkyoren Re Limited)の概要】
●所在地:英国王室領ガーンジー島
●事業内容:再保険契約の引受け等
●設立:2026年1月5日
●事業運営開始:2026年4月1日
●役員および従業員:取締役3人(非常勤)、監査役1人(非常勤)、従業員はなし(管理委託会社による運営)
●主要株主:JA共済連100%
●資本金:2.51億ドル(約400億円)※4月1日時点

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