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鳥インフルエンザ 三重県で国内16例目を確認2026年1月13日

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農水省は1月13日、三重県で今シーズン国内16例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたと発表した。

農場の所在地は同県津市で採卵鶏約2.5万羽を飼養している。

1月12日に農場から通報を受け県が立入検査を実施し、簡易検査で陽性を確認したため、遺伝子検査を実施した結果、13日に高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と確認された。

農場から半径3km以内の移動制限区域内には3農場あり、計59万8000羽飼養されている。半径3kmから10kmの搬出制限区域内には4農場あり、計1万8000羽飼養されている。
三重県は13日午前9時から殺処分など防疫措置を開始した。14日に終了する予定。

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