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アジア・大洋州・アフリカの農村女性が来日研修 アジア農業協同組合振興機関2026年3月11日

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(一財)アジア農業協同組合振興機関(IDACA)は、国際協同組合同盟アジア・太平洋地域事務局(ICA-AP)と協力し、令和7年度ICA「農村経済活性化のための女性の役割・能力向上研修」を対面形式で実施する。

2025年の研修の様子

2025年の研修の様子

研修はアジア・太平洋地域・アフリカ地域を対象に、農村女性の地位向上や所得向上につながるビジネスに焦点を当て、実践のための能力向上を行うことを目的としている。JAや農村女性による取り組みを学ぶ講義や視察を通じて、自国での農村女性の組織づくりや事業の改善、農協運営の手法について理解を深める。

今回の研修員はガーナ、インドネシア、エチオピア、キリバス、フィリピン、スリランカ、タンザニアの7カ国から7人。自国での事前学習の後、3月23日に来日する。各種講義や現場視察を行い、帰国後自国で実施するアクションプランを作成発表する予定だ。滞在期間は4月3日までの12日間。JA埼玉中央、JAはが野、JAかながわ西湘に訪問・現地視察するなど充実した内容の研修を予定している。

2025年の研修の様子

2025年の研修の様子

アジア・太平洋地域では農林水産業が主要産業で国家の経済的自立にとっては重要だが、新型コロナウイルス感染拡大やウクライナでの戦争、気候変動などで食料価格高騰や食料不足が起こり、食料安全保障に大きな影響を与えている。そのため、農村や農業者、農業協同組合の役割が注目され、特に農村女性の能力強化による農村経済の活性化が期待されている。

アジア農業協同組合振興機関は創立62年目を迎えるJA全中の関連機関で、アジア、アフリカ、大洋州の農業関係者を対象とした研修、開発事業、各種調査事業、受託事業などを行う機関。創立以来、135カ国・6800人の研修員を受け入れている。

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