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【注意報】ピーマンに斑点病 県内全域で多発のおそれ 大分県2025年8月29日

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大分県農林水産研究指導センターは、ピーマンに斑点病が県内全域で多発のおそれがあるとして、8月27日に令和7年度病害虫発生予察注意報第5号を発表した。

図1:病害虫発生予察巡回調査でのピーマンにおける斑点病の発生推移(令和7年4月~8月)

大分県農林水産研究指導センターによると、8月12~19日に実施した巡回調査では、発生圃場率、平均発病葉率ともに平年より高かった(図1)。

発生圃場率:55.6%(平年:24.7%、前年:11.1%)
平均発病葉率:12.2%(平年:3.6%、前年:0.1%)

斑点病は樹勢の低下により発病が助長されるが、福岡管区気象台が8月21日に発表した1か月予報では、向こう1か月の平均気温は、平年並10%、高い確率80%と予測されており、樹勢が低下しやすい条件が続く可能性がある。

同所では次のとおり防除対策を呼びかけている。

(1)高温及び着花負担等により株の樹勢が低下すると発病を助長するため、肥培 管理に注意し、樹勢を維持するように心掛ける。
(2)一旦発生すると防除が困難になるため、予防散布や初期散布に重点を置くとともに葉裏に十分薬剤がかかるように心掛ける。
(3)発病初期のうちに治療効果の高い薬剤を中心に、散布間隔を短くするなどして集中的に散布を行う。
(4)斑点病の薬剤耐性菌発達を防ぐため、同一系統薬剤の連続使用は避け、ロー テーション防除を心掛ける。防除に使用する薬剤は、大分県農林水産研究指導センター病害虫対策チームのホームページ内にある「大分県主要農作物病害虫及び雑草防除指導指針」の「ピーマン」の項を参照する。なお、薬剤によっては指針の更新日以降に登録内容が変更さ れている場合があるため、容器のラベルに記載されている使用時期、使用回数等を遵守して使用する。
(5)高湿度及び夜温の低下が発生を助長するため、摘葉や整枝を行い温度管理に努める。
(6)同病の被害により落葉した葉はできるだけこまめに圃場外へ持ち出して処分する。

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