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シリーズ:ヒント&ピント ~JAの広報誌から~

2018.05.16 
新入職員紹介 保存される紙面に一覧へ

 4月は新入職員がそろう。人事移動もあり、5月号の広報誌は、もっとも大きな関心を持って読まれる。特に新入職員の紹介は、紙面の許す限り、大きく扱いたい。10年あるいは20年後、仕事に行き詰まったときなど、取り出して「初心」を思い出す機会にしたい。新入職員の紹介で目についた広報誌を拾った。

◆なりたい職員像は?
JAうつのみや「アグリジャンプ」JAうつのみや「アグリジャンプ」
 16人の新人職員を一人づつ、見開きで紹介している。「新入職員の皆さんにインタビュー」とあり、広報担当者が一人ずつ決意を聞いている。配属前の研修の成果か、8人までが、組合員や地域の人に「信頼される職員になりたい」と述べている。

 

 

 

 

 

◆個性をアピール
JA尾張中央「ふれあい」JA尾張中央「ふれあい」
 写真の素晴らしさで定評のあるJA尾張中央。新人職員の紹介でもそれをみせている。総勢25人が全体写真で、また自己紹介でも、それぞれ思い思いのポーズ。開放的な職場風土が想像できる。さらっと「JA尾張中央の好きなところは?」と聞いている。「おいしい桃」と応えているのは、さすが果実の産地。

 

 

 

 

◆20年後はどんな顔?
JA熊本市「Window」JA熊本市「Window」
 16人の新人職員が、幼児のころの写真と並んで登場。0歳のときの写真を載せて「のんびりした子どもでした」と説明を加えているのはあいきょうか。このあと15~20年、大人になった顔と見比べるためにも、記念としてとっておきたい紙面だ。

 

 

 

 

 

広報誌ご提供のお願い

 一社・農協協会(農業協同組合新聞)では、全国のJAから毎号の広報誌を送っていただき、情報源として活用させていただくとともに、紙面を通じて、特徴ある企画や記事を紹介しています。勝手ながら、当協会あてに貴JAの広報誌を贈っていただだければ幸いです。

【送り先】
○郵送:〒103-0015 東京都中央区日本橋人形町3-1-15藤野ビル
(一社)農協協会「ヒント&ピント」係

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