人気チーズ工房のナチュラルチーズを買える新カテゴリ開設 クックパッド2021年12月14日
クックパッドは12月13日、料理が楽しくなるオンラインマルシェ「Komerco(コメルコ)」で、新たにチーズのカテゴリを開設した。全国各地のチーズ工房による個性豊かな国産ナチュラルチーズ50商品を購入できる。

農林水産省によると2020年度の国内チーズ総消費量は36万704トンとなり、6年連続で過去最高更新。チーズ需要の高まりとともに、国産ナチュラルチーズを製造するチーズ工房は年々増加し、2010年の約150工房から2017年には300工房を超え、2倍以上に増えている。
工房は原料である新鮮な生乳を確保するため、酪農が盛んな地域やその近郊に多くあるが、チーズ需要の高まりと、物流網の拡大発展から、酪農地以外でも地域に密着した工房が誕生している。また、生産市場の拡大と共に、国際コンテストで高い評価を得る国産のナチュラルチーズも増えている。
新設のチーズカテゴリーでは、全国各地の人気チーズ工房による個性豊かな約50種類のナチュラルチーズが集結。日本初のグラスフェッドチーズ「チーズ工房 醍醐」や「ジャパン・チーズ・アワード2020」で金賞を受賞した「秩父やまなみチーズ工房」「田野畑山地酪農牛乳」など、全国各地の個性豊かなナチュラルチーズが集まった。また牛だけではなく、希少な山羊ミルクのチーズも取り揃えている。
また、カテゴリ開設を記念して、3か月間に毎月異なるチーズ工房のチーズが届く「毎月届く、おいしいチーズ」(9000円・税込)を限定20セットで発売。国内の工房・クリエイター直伝の美味しい食べ方を紹介するレシピが付いた特別なセット内容となる。
チーズカテゴリ参加クリエイター
◎チーズカテゴリ参加クリエイター(12月13日時点)
大雪地ビール・滝川クラフトビール工房
横市フロマージュ
長坂牧場チーズ工房/田野畑山地酪農牛乳
秩父やまなみチーズ工房
湖華舞
ミルク工房そら
倉敷チーズ工房ハルパル
サーちゃんミニヤギ牧場
チーズ製造所TAK
チーズ工房 醍醐
由布院チーズ工房
山の未来舎
重要な記事
最新の記事
-
【年頭あいさつ 2026】食料安全保障の確立に全力 鈴木憲和農林水産大臣2026年1月1日 -
シンとんぼ(174)食料・農業・農村基本計画(16)食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する目標2025年12月27日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(91)ビスグアニジン【防除学習帖】第330回2025年12月27日 -
農薬の正しい使い方(64)生化学的選択性【今さら聞けない営農情報】第330回2025年12月27日 -
世界が認めたイタリア料理【イタリア通信】2025年12月27日 -
【特殊報】キュウリ黒点根腐病 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【特殊報】ウメ、モモ、スモモにモモヒメヨコバイ 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【注意報】トマト黄化葉巻病 冬春トマト栽培地域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
【注意報】イチゴにハダニ類 県内全域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
バイオマス発電使った大型植物工場行き詰まり 株式会社サラが民事再生 膨れるコスト、資金調達に課題2025年12月26日 -
農業予算250億円増 2兆2956億円 構造転換予算は倍増2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(1)2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(2)2025年12月26日 -
米卸「鳥取県食」に特別清算命令 競争激化に米価が追い打ち 負債6.5億円2025年12月26日 -
(467)戦略:テロワール化が全てではない...【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年12月26日 -
【スマート農業の風】(21)スマート農業を家族経営に生かす2025年12月26日 -
JAなめがたしおさい・バイウィルと連携協定を締結 JA三井リース2025年12月26日 -
「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」採択 高野冷凍・工場の省エネ対策を支援 JA三井リース2025年12月26日 -
日本の農畜水産物を世界へ 投資先の輸出企業を紹介 アグリビジネス投資育成2025年12月26日 -
石垣島で「生産」と「消費」から窒素負荷を見える化 国際農研×農研機構2025年12月26日


































